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無限城も最終選抜もそっくり!美しすぎる『鬼滅の刃』聖地巡礼スポット8選

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2020/11/18

天之石立神社/奈良県

image by:663highland, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

天石立(あまのいわたて)神社」は、奈良県奈良市にある神社です。こちらの写真を見て、鬼滅ファンならあのシーンが浮かんできたのではないでしょうか。

そう、炭治郎が最終選別へ行く前、錆兎(さびと)との戦いを通して真っ二つにした巨大な石にそっくりなんです。

image by:photolibrary

この「一刀石」にはこんな伝説が残されています。かつて剣豪・柳生石舟斎が、3年間天狗を相手に剣術修行をしていたときのこと。ある夜、石舟斎がやっとの思いで天狗を斬りますが、実は斬ったのは天狗ではなくこの岩だったのです。

まるで作品のなかにでてくる、炭治郎と錆兎との鍛錬最後のシーンのようですよね。

しかも天狗といえば、炭治郎の師匠である鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)が身につけているお面も天狗!なんだか運命を感じてしまうほど、世界観とぴったりな場所なんです。

雲取山/東京都

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東京都と埼玉県、山梨県の境界にある「雲取山」は、炭治郎と妹の禰豆子(ねずこ)の出身地としてモデルとなった場所です。作中でも、雪山で炭治郎が禰豆子を背負って下山していたシーンが印象的でしたよね。

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ただし、こちらへの聖地巡礼ですが、特に冬季は控えるようにしましょう。標高は約2,017mで、東京都では唯一2,000mを超える山です。登山レベル中級者以上が必要ですので、山に慣れていないかたの登山はおすすめできません。

場所にかかわらず、冬の雪山はとても危険な場所。山を登るためには炭治郎のように常日頃の鍛錬が必要ですね。

ちなみに、作品に登場するキャラクターたちの出身地も意外と東京都が多いのだとか。


嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が東京都の「大岳山」、柱のひとり悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)が東京都の「日の出山」、もうひとりの柱である時透無一郎(ときとうむいちろう)が東京都・神奈川県にまたがる「景信山」といわれています。

聖地巡礼をしたい気持ちはやまやまですが、安全のためにも冬のお出かけなら、先ほどご紹介した「大川荘」や「あしかがフラワーパーク」がおすすめですよ。

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