これがほんとにインスタント?外国人が驚いた日本の美味しい「カップ麺・袋麺」

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2021/04/10

ラ王/ニュージーランド出身

image by:編集部

「『ラ王』シリーズが大好きです。生麺でモチモチして、ラーメン屋さんで本格的なラーメンを食べたような満足感があります。

実は、母国のニュージーランドでも売っているのですが、値段が高くて手が出せません。なので、日本にきてたくさん食べられるようになったのが嬉しいです」(ニュージーランド出身)

本格志向の「生タイプラーメン」として人気の高い、日清のラ王」。ニュージーランド出身の男性は、その麺のおいしさに魅入られたようです。

同ラーメンの魅力といえば、もちもちとした食感の。日清の最新・最高の技術を取り入れながら、時代の変化に合わせて常においしさをアップデート。インスタント麺でも進化し続ける、まさに「ラーメンの王様」的な存在です。

チキンラーメン/フランス出身、アイルランド出身

image by:編集部

「日清の『チキンラーメン』が1番好き。フランスではインスタントラーメンの種類がなくていつも『出前一丁』を買っていたけれど、来日後にチキンラーメンに出会って即席麺のイメージがガラッと変わりました!

最近はネットでみんなが作ったアレンジレシピを調べて楽しんでるの。そのままおやつとして食べられるところもいい」(フランス出身)

卵とネギを追加した「チキンラーメン」image by:編集部

「私は『チキンラーメン』が大好きです。学生にはリーズナブルなインスタント食がありがたいですよね。しかも日本はカップ麺や袋麺の種類、味、ブランドがたくさんあるし、基本的にどれも素晴らしいクオリティーで大好きです」(アイルランド出身)

世界最初のインスタントラーメンとして長年愛され続けている日清の「チキンラーメン」。日本経済の高度成長期であった1958年8月に、日清食品の創業者である安藤百福氏が開発し、現在にいたるまで多くのファンに親しまれています。

うまかっちゃん/香港出身

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「1番好きな袋麺は『うまかっちゃん』です!!!」(香港出身)


とんこつ袋麺の代表格といっても過言ではないのが、ハウス食品から発売されている「うまかっちゃん」。豚骨をベースに、野菜や香辛料でまとめた白濁したスープが特徴です。

定番の「うまかっちゃん」のほかにも、「濃厚新味」や「博多 からし高菜風味」「熊本 香ばしにんにく風味」なども展開されています。

一風堂 赤丸新味 博多とんこつ/台湾出身

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「日本のカップ麺はどれも美味しいし大好きです!コンビニで新しい商品を見かけたら、結構買ってしまうんですけど、最近は『一風堂』のカップラーメンにハマってます」(台湾出身)

セブンイレブン限定のカップ麺「一風堂 赤丸新味 博多とんこつ」。こちらは博多発祥のラーメン店「一風堂」の味わいを店主とセブン&アイグループ、そして日清食品が共同開発。人気のご当地ラーメンのひとつです。

先日、2021年2月に大幅リニューアルを行い、パッケージデザインを一新。「一風堂シリーズ史上最上級スープ」と記載されるなど、まさに本格的な味わいを楽しめるカップ麺です。

続いては、うどん・そば派焼きそば派のマイベスト麺を聞いていきましょう。

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