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愛され続けた名品ぞろい!大分県で人気の「お取り寄せグルメ」4選

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2021/06/13

豊富な湧出量と、数え切れないほどの源泉数の多さが全国1位を記録し、日本トップクラスの「おんせん県」として名高い大分県

別府、湯布院など、著名な温泉郷を各地に有していますが、温泉以外にもたくさんの魅力があるのをご存じでしょうか。

新型コロナウイルスの流行により、外出や旅行がはばかられる現在。今回は、そんな状態でもまるで大分県を旅した気分になれる、自宅で楽しむことが可能な「おいしいグルメ」を4選ご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

冷麺、餃子、お茶漬け、スイーツ…極上「おうちグルメ」

由布院 ときの色

image by:PR TIMES

2017年10月にオープンし、高品質のスイーツたちが人気を博しているガトーショコラ専門店の「由布院 ときの色」。

グルテンフリーの身体に優しいスイーツは、雄大な山々の清水と、この地ならではの寒暖差が作り出す「湯布院米」を使用しています。

「お茶の葉をいただく」というユニークなガトーショコラ「WA(和)っ茶ショコラセット」は、限りなく細かくされた茶葉をホワイトチョコレートと合わせ、中央にはショコラを配置した一品。異なった3種の茶葉の味わいがたまらない仕上がりとなっています。

JR由布院駅より徒歩数分と、お店もアクセスしやすいロケーションのため、由布院を訪ねた際はぜひ足を運びたいもの。

コンセプトに「人と人との出会いと繋がりを生み、街の活性化に繋がる店」というメッセージを掲げる同店のこだわりスイーツはどれも絶品です。

  • 由布院 ときの色
  • 大分県由布市湯布院町川上2939-4
  • 定休日:水曜
  • 公式ホームページ
  • アクセス:湯布院ICより約5分

別府冷麺 一休の泪

image by:PR TIMES

別府市の「ソウルフード」として名を馳せている「別府冷麺」。満州から日本へと引き上げた料理人により、1950(昭和25年)ごろに作られた店で提供されて以来、市内の至るところで味わうことができるようになった一品です。


そんな別府冷麺の専門店「一休の泪」は、あのミシュランガイドから「ミシュランプレート」として選出された冷麺の名店。丁寧に作り上げられた極上の自家製麺は、祖父母の代から受け継がれる製麺所で生まれています。

冷麺ならではのツルッとしたノド越しの良さや食感は、やみつきになる引力。枕崎産のカツオ、羅臼昆布、牛骨をたっぷりと加え、手間暇をかけて旨味を存分に引き出したスープや、自家製薬味の「かぼすこしょう」も、ほかでは味わえない美味しさです。

  • 別府冷麺 一休の泪
  • 大分県別府市石垣西10丁目5-7ウエスティンやまなみビル 1F
  • 0977-25-3118
  • 定休日:木曜
  • 公式ホームページ
  • アクセス:別府ICより約12分

若栄屋

image by:PR TIMES

その歴史は江戸時代の初期にまでさかのぼるといわれる、老舗の料理屋「若栄屋」。現在は16代目になり、その絶品料理の数々は代々の杵築藩主も愛してやまず、お店の命名を行ったほどという和食の名店です。

人気グルメコミック『美味しんぼ』に登場したことから、全国区の知名度を誇ることとなった同店では、鮮度の高い鯛の切り身を用いた鯛茶漬け「うれしの」が名物。食したお殿様が「うれしいのう」と口にしたことから名付けられたという逸品です。

鯛に秘伝の胡麻だれを合わせ、杵築産のお茶を熱々の状態でかけて仕上げる若栄屋流の鯛茶漬けは、シンプルながら伝統を感じる至福の一皿。

地名にもある「うれしの」は商標登録が不可とされながらも、その歴史から特別に許可されたという経緯も見事です。

  • 若栄屋
  • 大分県杵築市杵築665-429
  • 0978-63-5555
  • 定休日:不定休
  • 公式ホームページ
  • アクセス:杵築ICより約7分

大分にら丸ぎょうざ工房

image by:PR TIMES

一大産地である大分産のニラをふんだんに使った「にら丸餃子」で大人気の「大分にら丸ぎょうざ工房」。キュートな丸型と、断面から見えるニラもたまらなく食欲をそそるビジュアルで、次々と食べてしまいます。

お肉には、大分のブランド豚「米の恵み九重夢ポーク」を使用。飼料に大分米を与え、大分県の誇る大自然のなかで育成された豚は、オレイン酸の含有量がアップ。食べると豊かなコクと甘みがあり、舌触りも滑らかな絶品の餃子です。

野菜多めの餡とパーフェクトな相性となっている、老舗の製麺所と共に試行錯誤を続けながら作られた皮もおいしさのポイント。

食べるときは、大分県の特産品「かぼす」を合わせた「かぼす醤油」で。全てに大分県の魅力が詰まった一品です。

  • 大分にら丸ぎょうざ工房
  • 大分県大分市下郡北3丁目13-35-2
  • 097-576-9330
  • 定休日:月曜
  • 公式ホームページ
  • アクセス:大分米良ICより約6分

メインからデザートまで、ズラリとそろった大分県産のおいしい「おうちグルメ」。こだわりいっぱいの料理やお菓子をお取り寄せし、自宅でプチ大分県旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
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  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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美容師・ヘアメイクを経て映画業界に転身。フリーの記者カメラマンとして国内外のレッドカーペット取材や俳優インタビューを行いながら、来日イベントの企画運営・PR、記者会見や舞台挨拶のMCなど洋画をメインに活動。現在は育児のため仕事をセーブし、ライターとして幅広いジャンルの記事を執筆中。

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