旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

まるで天国のよう…世界中が憧れる注目の「観光スポット」ランキング

Array
2022/02/02

世界各国に点在する、夢のような観光スポットたち。定番として人気が爆発し、多くの人で混雑を極めている場所も魅力的ですが、ゆったりと過ごしたいかたには物足りないもの。そんなときに目を向けたいのが「知る人ぞ知る注目スポット」ではないでしょうか。

今回は、旅行プラットフォームであるトリップアドバイザーが発表した「2021トラベラーズチョイスアワード ベスト・オブ・ザ・ベスト」より、「今後注目の観光地」ランキングを発表。知られざる注目の観光名所たちについて、その魅力に迫ります。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

エメラルドグリーンの海とグルメを満喫する天国へ

第10位 マッジー/オーストラリア

image by:Shutterstock.com

10位にランクインしたのは、オーストラリアの首都・シドニーより西へ約4時間ほどドライブすると到着する「マッジー」。こじんまりとした田舎の街ながら、ワインとグルメが大充実した「美食の街」として国内でも大きな人気を集めています。

ニュー・サウス・ウェールズ州のなかでも第3位となる規模のブドウ生産地域として名高く、ワイナリーは地域内だけで35軒にも達するほど。絶景やグルメ、ライブと共にワインを満喫できるなど、それぞれに個性豊かなワイナリーは訪問必須といえます。

さらに、地元産の食材をたっぷりと使って作られる絶品料理の並ぶレストランや、おいしいものが大集結するファーマーズ・マーケットなども人気の秘訣。ワイン以外にも、お土産品にぴったりの一品に出会うことができますよ。

第9位 ヴロツワフ/ポーランド

image by:Shutterstock.com

2016年に「欧州文化首都」に選出されたポーランドの「ヴロツワフ」が9位にランクイン。ポーランドでも突出して古くから在る都市のひとつで、首都・ワルシャワから飛行機で約1時間という好アクセスのロケーションで注目を高めています。

1,000年を超える歴史を持ち、伝統を感じる圧巻の中世建築を目の当たりにできるのが魅力。なかでも、ポーランド随一の広さを持つ中央広場にそびえる旧市庁舎は、13世紀から250年をかけて増改築が行われ、博物館やヨーロッパ最古級のレストランを完備。

「こびとの街」としても著名で、2001年に初めてその姿を確認されてから現在までに250体を超える設置が行われているそう。自分の所有する土地ならば設置は自由とのことで、いまでも仲間が増え続けています。

第8位 ショールヘイブン/オーストラリア

image by:Shutterstock.com

8位にランクインしたのは、あまりにも美しいターコイズブルーの海で過ごすことができるオーストラリアの「ショールヘイブン」です。国内人口が最も多いシドニーからは約200kmほど南方のニューサウスウェールズ州に位置しています。


ショールヘイブンで最も魅力といえるのは、やはり輝く海たち。真っ白の砂浜が続く「マリーズ・ビーチ」、独特の湾形に囲まれ保護されている「ハネムーン・ベイ」、なんとカンガルーが砂浜に現れる「ペブリー・ビーチ」など、ユニークな絶景ビーチが集結しています。

ドルフィンクルーズやクジラウォッチング、サーフィンなど海でのアクティビティはもちろんのこと、オーストラリア最古の吊り橋「ハンプデン橋」など、写真映えスポットも満載。知る人ぞ知る名所として、ジワジワと人気を伸ばしているビーチリゾートです。

第7位 コロラド・スプリングス/アメリカ

image by:Shutterstock.com

1871年に誕生したアメリカ・コロラド州で最も広い都市「コロラド・スプリングス」が7位にランクインしました。山梨県の富士吉田市と姉妹都市であり、晴れの日が年間で約250日もあるという1年を通じて過ごしやすい天候が大きな魅力です。

乾燥した空気により凍結がなく、良質な雪で世界的に著名なスキーリゾート地「アスペン」を皮切りに、富士山に次ぐ人気を持つといわれる山「パイクスピーク」、古代遺跡や奇岩の絶景が広がる「神々の庭」など、恵まれた大自然の観光地が続々。

さらに、世界一の高さを誇る吊り橋「ロイヤル・ゴージ・ブリッジ」や、ヒストリーを知ることができる「アメリカオリンピック & パラリンピック博物館」、山間部に位置する動物園「シャイアンマウンテン動物園」など、見応えのあるスポットも人気を集めています。

第6位 マサトラン/メキシコ

image by:Shutterstock.com

メキシコ最大の商港都市として繁栄した「マサトラン」が6位にランクインしました。海岸沿いの美しさは「太平洋の真珠」と呼ばれるほどで、観光リゾート地としても大きな注目を集め、訪れた人からは絶賛が寄せられています。

1820年代より都市機能の整理が始まり、19世紀に入ると多くのドイツ移民が入植。現在でも古来より受け継がれた歴史的な建造物が至るところに保持されている「旧市街」では、タイムスリップしたような雰囲気を堪能することができます。

鮮やかな黄色の外観がフォトジェニックなキリスト教会「カテドラル」、巨大ジンベイザメが悠々と泳ぐ「マサトラン水族館」など、見どころがいっぱい。約5kmも続くビーチで絶景のサンセットを満喫できる「プラヤ・ノルテ」も、必ず訪れたいポイントです。

いま読まれてます
まるで天国のよう…世界中が憧れる注目の「観光スポット」ランキング
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます