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「ガンジス河でバタフライ」著者が教える、〝ひとり旅〟にオススメの場所

たかのてるこ
たかのてるこ
2018/03/14

旅の達人が選ぶ、ひとり旅デビューにオススメの国 【ラオス】

ひとり旅で一番心配なのは治安ですが、首都のビエンチャンですらゆる〜い雰囲気で、治安のいい国
オススメは、ビエンチャン→古都ルアンパバーンの王道ルートです。

 

【ラオス旅の醍醐味】ラオスの人は人懐っこくて、いつも笑顔

とにかく人がすばらしい!

メコン川で泳いでビールを吞み、現地の人(陽気な吞んべえ多し)と吞んだくれたり、100以上の寺がある古都ルアンパバーンで可愛い小坊主さんたちの托鉢風景を見たりする以外、やることがない地味な国ですが(笑)、おだやかで、純真で、人なつっこく、笑顔に満ち満ちているラオスの人と触れ合っているだけで気持ちがゆるみ、心が癒されるので、日常生活に疲れている人には超オススメです。

 

【ラオスの楽しみ方】ラオスはご飯が美味しい!

ラオスは、ごはんが安くてうまい

パンチのゆるいタイ料理チックなラオス料理は、辛すぎずマイルドで、日本人の口に合います

カジュアルな屋台が多いので、ひとりで食べるごはんも気楽だし、屋台のにいちゃんに「これどうやって食べるの?」「何がオススメ?」なんて話しかければ、現地の人と仲良くなれること請け合い。

ラオスではぜひ、宿や屋台で現地の人に気軽に話しかけて、楽しい時間をシェアしてみてください。

 

【旅のエピソード】ラオス人男性と恋に落ちて・・・

つやつやに輝く緑、ゆるやかに流れるメコン川、人々の屈託ない笑顔……。

当時、会社生活に疲れていた私は、おおらかなラオスでやわらかい心を取り戻し、実は現地でモンキーフェイスのラオス人の兄ちゃんと恋に落ちまして(笑)

今や日本人の国際結婚の割合は30組に1組、東京では10組に1組、私の友だちにも何組も国際カップルがいます。国際恋愛に興味のある方は、よかったら拙著『モンキームーンの輝く夜に』を。

本の詳細はこちらから

 

旅人・エッセイスト。「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、65ヵ国を駆ける。ベストセラーとなった『ガンジス河でバタフライ』は”旅のバイブル”として老若男女に支持され、ドラマ化もされ話題に。『ダライ・ラマに恋して』『キューバでアミーゴ!』(幻冬舎文庫)等、シリーズ累計50万部超。近著は、欧州21ヵ国を巡る鉄道旅エッセイ『純情ヨーロッパ』『人情ヨーロッパ』。“地球の広報”として、全国での講演、大学講師、メディア出演等、幅広く活動中。公式サイトツイッター

「ガンジス河でバタフライ」著者が教える、〝ひとり旅〟にオススメの場所
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