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これが新・夢の国か。ベビースター「おやつタウン」7/20オープン

村田由美子
村田由美子
2019/07/10

発売から60周年を迎え、いまもなお「おやつ」の定番として愛され続けているベビースターラーメン。ポリポリとした食感に病みつきになってしまい、気づいたらもうなくなってしまった!と驚く愛されおやつです。

そしてこの度、おやつカンパニー社がベビースターラーメンをモチーフにした、ベビースターラーメン工場一体型テーマパーク「おやつタウン」を2019年7月20日(土)にグランドオープンします。気になるその内容を、早速ご紹介します。

年間200種類以上発売されるベビースターラーメンの全種が勢ぞろい

「大人も子どもも『遊べる』『学べる』『創れる』、みんなが笑顔になれる場所」というテーマのもと、全国展開されているスナック菓子ブランドのベビースターラーメンを主役にした、この「おやつタウン」。これまでにない「工場一体型テーマパーク」となっています。

体験コーナーの「ホシオくんキッチンA/B」では、自分だけのオリジナル味のベビースターラーメン作りが可能。今までにありそうでなかった体験となっています。

さらに、ベビースターのチョコクランチ作りもできちゃうのだとか。

アミューズメントエリアの「おやつ広場」は、大人も子どもも「誰もが子どもになれる場所」として誕生します。

国内最大級となる3階建ての屋内アスレチック「超ドデカイアスレチック」や、ボルダリング・卓球・ゴルフなど6種類のオリンピック競技を疑似体験できる「スポーツバイキング6」、すべてが段ボールで作られ安全に遊べる「リトルタウン」、子どもだけしか入れない「ヒミツのおやつラボ」など、楽しみがいっぱいです。

年間200種類以上の味が発売されるベビースターラーメンの全種が常にそろう「おやつマルシェ」、味にこだわったメニューが並ぶ「ベビースターダイニング」など、ベビースターの味を探求できる施設も外せません。

さらに、おやつカンパニー久居工場の見学ができる「工場見学」、製造工程の見学やできたてのベビースターラーメンを試食できる「ベビースターファクトリー」など、見どころが満載です。


2019年7月20日(土)にグランドオープンする「おやつタウン」。ベビースターラーメンの大好きな家族や友だちと一緒に、この夏休みにぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

  • おやつタウン
  • 三重県津市森町1945-11
  • 0570-082-114
  • 久居駅よりバス「おやつタウン前」
  • 大人(13才~)700円/小人(4~12才)450円(そのほか、有料コンテンツあり)
  • 定休日:なし(グランドオープン:2019年7月20日(土))
  • 10:00~18:00
  • 公式サイト
  • source:@Press
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。 

ライター歴14年。美容師として働いていた時に出会った映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に多大な影響を受けライターへと転身、多数の現場取材やインタビューを行う。海外プレミア/レッドカーペット・イベントへ足を運ぶことがライフワーク。

これが新・夢の国か。ベビースター「おやつタウン」7/20オープン
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