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2019年GWがもっと楽しくなる、人気「アクティビティ」TOP5

TRiP EDiTOR ニュース
2019/03/24

旅行の楽しみといえばグルメや温泉などさまざまありますが、現地でしか楽しめないアクティビティ体験もそのひとつ。その土地ならでは、季節限定などアクティビティの種類も多岐に渡り、アクティビティ目当てでのツアーが組まれるなど、人気も急上昇しています。

そこで今回は、エイチ・アイ・エスがゴールデンウィーク(2019年4月27日~5月6日)期間を対象に発表した「アクティビティランキング」から、人気アクティビティとエリアをご紹介します。

第5位 SUP(スタンドアップパドルボード)/西表島周辺(沖縄)

イメージです。image by:7maru/Shutterstock.com

5位には近年人気が高まりつつある「SUP(スタンドアップパドルボード)」がランクインしました。「スタンドアップパドル・サーフィン」ともいい、普通のサーフィンと異なり、サーフボードの上には立ってカヌーを漕ぐ櫂(パドル)で進むアクティビティです。

沖縄本島は例年3~4月に「海開き」が行われるため、沖縄の西表島周辺での人気が高いようです。

第4位 四輪バギー/名護・本部・瀬底島(沖縄)

イメージです。image by:SCHAMIN/Shutterstock.com

第4位にランクインしたのは、海外で大人気の「四輪バギー」です。基本的には私有地の専用コースで、楽しむものですが、50cc以下のものなら実は公道も走れるとか。

日本では河口湖畔でのコースが人気ですが、このGWでは一足早く夏を感じられ、梅雨入り前の沖縄の名護・本部・瀬底島での予約が多いようです。

第3位 カヌー・カヤック/鹿児島・奄美大島諸島

image by:photolibrary

第3位には「カヌー・カヤック」がランクインしました。「カヌー・カヤック」とよく一緒にされているようですが、実はカヌーとカヤックは別物なのです。

最も大きな違いは使用するパドルで、カヌーはブレードが片側にひとつだけのものを使います。一方、カヤックは両側にふたつついたものを使うため、漕ぎ方も異なります。

世界各地でのさまざまな海、川、湖で楽しめますが、GW期間中は鹿児島・奄美大島諸島での人気が高くなっています。



第2位 体験ダイビング/青の洞窟・恩納村(沖縄)

image by:Maruoka.Joe/Shutterstock.com

第2位にランクインした「体験ダイビング」は、簡単に言うとダイビング未経験の人が初めてダイビングを体験することです。

ダイビングはいまやマリンスポーツの定番ともいえるほど人気なので、このGW利用して体験してみたいという人が多いのではないでしょうか。スポットとしては、青の洞窟・恩納村が人気のようです。

第1位 シュノーケリング/青の洞窟・恩納村(沖縄)

イメージです。image by:yuzu/Shutterstock.com

今回の第1位には「シュノーケリング」が選ばれました。シュノーケルを付けて水中を泳ぐシュノーケリングは、美しい海中の光景や魚が泳ぐ姿を楽しむアクティビティです。

恩納村・真栄田岬 image by:Naima Niemand/Shutterstock.com

青の洞窟は沖縄県内でも1、2を争うマリンスポットで、どこまでも青い美しい海を体験できますよ。

2019年のGW人気アクティビティは、5つのうち4つがマリンスポーツでした。このため、人気のエリアとしては梅雨入り前で過ごしやすい沖縄が多く、国内旅行予約ランキングでも沖縄は1位になっています。

まだGWの予定が決まっていない方は、少し足を伸ばしてマリンスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:Naima Niemand/Shutterstock.com(恩納村・真栄田岬)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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