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【漫画】ニュージーランド「マウント・クック国立公園」での思い出

日本からニュージーランドに移住して小さなファームを営むマーティンゆうさん。メルマガ「羊の国の中の人、マーティンゆうが語るファームくろうバナシ」では、リフレッシュ休暇で訪れたマウント・クック国立公園での思い出を漫画で紹介しています。

ニュージーランドでバケーション!行き先は…

「なんでわざわざ(体力的に)疲れるとこに…」と思ったのかもしれません。実は私たちも当初は「アカロア(フランス色の強い小さな観光地)あたりで、おフランスのパンとかチーズとか食べるざんす」って言ってたんですけどね。

早く予約入れなきゃ、とか言ってる間に宿泊先がなくなってしまったのですよ。本格派クロワッサンとかバゲット、食べたかったのに!

宿泊先ですが、1日目はマウント・クック国立公園の入り口「グレンタナ」のキャンプ場。2日目はなんと!あの「ハーミテージ」に生まれて初めて泊まってきました。(予約サイトで激安価格が出てたのです。と言っても2人で1泊280ドルでしたけど)

「(通常)1泊4万から5万するホテルなんて、さぞかし格式が高くて緊張するんだろうな~」なんて思ってましたが、そこはニュージーランド。大変カジュアルな雰囲気と親切なスタッフの皆さんで、とてもリラックスすることができました。

こちらは2日目の朝、グレンタナのキャンプ場から撮ったマウント・クック。結局3日ともその姿を毎日拝むことができたのですが、今年の運を使い果たしてしまったんじゃないかと心配です。それほど、天気が崩れやすいのがこの地方なのです。ここは同行してくれたミキちゃんの運を使い果たしたことにします。そうします。

すごーく張り切って「キャンプ場で食べるものといえばカレーだ!」と言い切った手前、共同キッチンで一から作るのは体力が持たないと思ったので、前日自宅でカレーを煮込みました。あとは当日、カツをキャンプ場の共同キッチンで揚げるだけ!の予定だったのに!「パン粉」はもちろん「固めるテンプル」まで家から持参したのに!油を忘れるとは~~~~。

「そんなの買いに行けば良いじゃないですか」と思われるかもしれませんが、ここは国立公園の中なので一番近くのお店でも車で片道40分はするのです。誰も買いに行かされたくないもんだから、速攻でアルコールを摂取してた。ずるい!

結局ミキちゃんがキャンプ場内で調達してきてくれて、事なき?を得ました。


結局、悲鳴をあげながら犬をシャンプーと言う、近所の人にしてみればちょっとした阿鼻叫喚な光景。もちろんシャンプー前に長時間のストレッチは忘れませんでしたよ。

あれから3日経って、ようやく、ホントにようやく(2回言った)痛みが和らいできました。それでも今週いっぱいは痛みが残ると思います。まあ、これも旅の思い出。体育会系の旅は筋肉痛なしでは行ってきたと言えませんから!痛みの強さは楽しかった証拠!と、思うようにします!(いや、ホントに楽しかったんです)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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羊の国はニュージーランド、女一人で小さなファームをはじめました。犬と猫を筆頭に、外には羊たち。そのうえ凶暴なアヒルと気の強いニワトリたちが加わって、羊の国は苦労だらけ!?ブログでは公開できないあんな苦労やこんな苦労、このメルマガで全て語ります。苦労は買ってでも読め?

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