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この恋、どうか叶いますように。縁結びの神さま「出雲大社」のめぐり方

ニッポン津々浦々
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2019/10/20

縁結びの神として知られる「出雲大社」。日本有数のパワースポットとして、ご縁を求めて多くの人々が訪れています。

神無月」とよばれる10月。一般的には、神社から神様がいなくなる月だといわれています。しかし、出雲では正反対。全国から神様が集まる「神在月」といわれ、「縁結び」の会議を開くとされているんです。さて今回は「神在月」の出雲で、ご利益スポットをめぐりましょう。

稲佐の浜

image by:Shutterstock.com

出雲大社から徒歩で約15分ほどのところにあるのが「稲佐の浜」。全国から集まった八百万もの神々をお迎えするのが、この稲佐の浜。浜には、鳥居が設けられた屏風岩とよばれる巨岩があります。

浜に到着した神々は、龍蛇神の先導のもと、出雲大社に向かいます。夜間に行われる神事を見学した人たちは、出雲大社まで神様の後に続いて歩いていくのです。

二の鳥居

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出雲大社には石、木、鉄、銅の4つでできた鳥居があります。このうち木製の「二の鳥居」が人を迎える出雲大社参拝のスタート地点です。

本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、紙・Webなど幅広くグルメ・旅行ライターをやっています。

この恋、どうか叶いますように。縁結びの神さま「出雲大社」のめぐり方
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