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憧れの外国へ。定年退職後に行きたい人気の「海外旅行先」ランキング

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2021/05/05

仕事もひど段落し、第二の人生がスタートする「定年後」。好きな時間を使いやすい定年後は、行きたかった場所やしたかったことにチャレンジできる絶好のチャンス。

今回は、阪急交通社が実施した「定年後に行く海外旅行先!1位の国はどこ?」をテーマとしたキャンペーンのデータにもとづいて、「定年後に行く海外旅行先の国・地域」ランキングを紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

第10位 ハワイ

image by:Shutterstock.com

日本人スタッフが常駐するホテルがあるなど、英語が苦手な人でも比較的安心して旅行しやすい「ハワイ」。

気温が25℃前後と安定しているため、いつ訪れても暖かいことも人気を呼んでいます。キャンペーン応募者がハワイを選んだ理由としては、「日本語が通じるし、高齢の方でも安心だから」「暖かいし、のんびり過ごせそう」といったコメントがありました。

第9位 スペイン

image by:BigDane / Shutterstock.com

続いて人気を集めていたのが「スペイン」です。応募者が選んだ理由のなかに「サグラダ・ファミリアが完成間近なので」というコメントも。

「サグラダ・ファミリア」といえば、アントニ・ガウディの最高傑作。ガウディの没後100年の2026年に完成する予定で、いまも建設が続いている珍しいスポットです。

第8位 フランス

image by:Shutterstock.com

パリ周辺だけでも「エッフェル塔」や「凱旋門」、「ルーブル美術館」「ヴェルサイユ宮殿」など魅力的な観光スポットがたくさんある「フランス」。

建物だけでなく街並みそのものが絵になるので、絵画や映画のなかの人物になったような気分になれる国でもあります。

キャンペーン応募者がフランスを選んだ理由としては、「美術館など歴史的建造物がたくさんあるから」「定年後なら長期の日程で行けるから」などがあげられていました。



第7位 ドイツ

image by:Shutterstock.com

「ノイシュヴァンシュタイン城」や「ケルン大聖堂」、「ブランデンブルク門」など歴史的建造物が多く残る「ドイツ」。観光スポットだけでなく、ビールやワイン、ソーセージなど味の点でも魅力的な国です。

キャンペーン応募者がドイツを選んだ理由でも、「お城が素晴らしいから」「お城に憧れをもつ人が多そう。ビールもおいしいから」といったコメントが寄せられていました。

第6位 マカオ

image by:Shutterstock.com

東洋のラスベガスとも呼ばれる「マカオ」。近年ではカジノだけでなく、美食の街としても有名です。

マカオ料理は、中華料理とポルトガル料理を融合した多国籍料理で、日本ではあまり食べられない変わったメニューが多いことが人気の様子。

さらにカジノやグルメだけでなく、ポルトガル風の街並みや世界遺産などの観光スポットもあります。香港とセットで旅行する人も多いみたいですよ。

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