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これがタイのジャパニーズスタイル。通が教える穴場日本食店

現在、自身が勤務するローカルの会社は、バンコクから少し外れた場所にあります。私の席は、そこにあり営業として地方へ出かけます。地方といっても、車で1時間程度、またはそれ以下。距離にすると遠ければ150kmで、多くは数十キロ程です。

しかし、バンコクを外れた場所を起点としての話ですので、出かける場所は、日本人が住むような場所ではありません。

今回は、外出先で食べられる日本食に関して紹介したいと思います。それらの店は、情報誌にも出てこないような店で、オーナーも全てタイ人の方々です。

「本場日本の味」とはいえないかもしれませんが、私のように地方に出かける仕事をする日本人にとっては、うれしい店たちなのです。ほっと安心して仕事ができる貴重な存在なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

たけや

この店は、古いですね。タイでは2番目に古い工業団地と言われているバンプー工業団地内の店です。

image by:大空しゅん

周辺にはあまりレストランがありませんが、団地を一歩出ると海が近いこともあり、バンコクへつながるスクムビット通りもありますので、そこに沿った場所には多くのレストランがあります。

工業団地には、日本企業の工場がありますが、多くの従業員を抱える企業の場合は、敷地内に食堂の施設もありますので、団地内のレストランに入っても作業服のお客さんよりは、むしろネクタイ姿の方のほうが圧倒的に多いのです。この店も、ほとんどのお客さんは、ネクタイ族です。

image by:大空しゅん

この工業団地には。2軒の日本食屋さんがありましたが、いまはここだけになってしまいました。

image by:大空しゅん

今日は、過去に行った2回の料理を紹介します。まずは、エビフライです。くにゃくにゃ曲がった姿が、雑な作り方を物語っています。


image by:大空しゅん

ご飯は大盛を注文しておりませんが、なぜかこの姿です。

image by:大空しゅん

お茶は無料です。

image by:大空しゅん

別の日には、イカフライ定食を注文しました。

image by:大空しゅん

このときは、衣が硬くてたまりませんでした。

image by:大空しゅん

しかし、味噌汁とご飯が食べられるのが幸せです。

image by:大空しゅん

最後にはデザートが出てきますが、この日はパイナップル1切れでした。出してくれない店が多いなかではうれしい1切れかも?

これがタイのジャパニーズスタイル。通が教える穴場日本食店
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