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それいけお散歩!高知駅周辺で「アンパンマン」の友だち探し

“走る”フリーライター・三河賢文
“走る”フリーライター・三河賢文
2019/11/25

高知県は『アンパンマン』の作者・やなせたかしさんの出身地。ゆかりの地として、高知駅からはりまや橋までの道には、いくつもアンパンマンの石像が点在しています。

特に小さな子連れなら、電車で通り過ぎるなんてもったいない!一緒に散歩しながら、石像探しを楽しんではいかがでしょうか。

高知駅からはりまや橋までの道は、直線で約800m。その間にどんなアンパンマン像に出会えるのか、実際に歩いてみました。

高知駅にもアンパンマン!

image by:三河賢文

出発点である高知駅から、すでにアンパンマンがいっぱい!駅2階には「アンパンマン列車ひろば」があり、階段にもアンパンマンとバイキンマン、ドキンちゃんの絵が描かれていました。こちらの絵は、近くより遠くから見た方がわかりやすいかもしれません。

image by:三河賢文

パン屋さんでも、さりげないアンパンマン推し。こちらのパンをおやつにして、休憩時の楽しみにしておくのもいいですね。

image by:三河賢文

もちろん!といわんばかりに、エキナカにあるのが「アンパンマンテラス」。アンパンマン好きならご存じ、数多くのアンパンマングッズを取り扱う専門店です。「作者の出身地で買った」となれば、たとえ同じ商品でも思い出深いお土産になるかもしれません。

image by:三河賢文

「よし、はりまや橋に向かうか!」と意気込んだところで、ちょっとフライング気味に現れたのがこちらのベンチ。観光案内所前に設けられていて、それぞれキャラクターの石像があります。

アンパンマン、しょくぱんまん、そしてバイキンマン!カレーパンの行方が気になるところですが、座って記念撮影する方もチラホラ。あなたなら、どのベンチに座りますか?

image by:三河賢文

ここは、やはり主人公のアンパンマン!ということで、私も記念撮影しておきました。


それではさっそく、はりまや橋へ向かってみましょう。駅だけでこんなにアンパンマンに出会えてしまうと、どうしても期待が膨らんできますね。

三男一女の大家族フリーランス。中学〜大学まで陸上競技部に所属(中・高:中・長距離、大学:十種競技)。引退後はコーチとして活動。7年のブランクを経て2011年7月からランニングをスタートし、現在はトライアスロンやウルトラマラソンにも挑戦しています。

それいけお散歩!高知駅周辺で「アンパンマン」の友だち探し
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