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東京駅で周辺で買える、帰省の手土産におすすめな「東京出身酒」TOP7

村田由美子
村田由美子
2019/12/27

いよいよ2019年も終盤。帰省に向けて両親やお世話になったかたへの「手土産」を探しているかたもいるのではないでしょうか。

東京駅に隣接する「大丸東京店」は帰省シーズンにかけて、1日約11万人以上もが来店しにぎわいます。そのなかでも1階、地階の食品売り場には「東京みやげ」を探す人が大集結。

今回はお酒好きの方への東京みやげとして“東京都で作られたお酒”をご紹介。東和洋酒売り場の従業員23人が選んだオススメ「東京出身酒 手土産ランキングベスト7」、早速チェックしてみましょう。

第7位 日本橋ビール・赤坂ビール・赤坂ビールミュンヘンタイプ・赤坂ルビンロード

第7位には地ビールが4本も登場。どれも見た目も優れた仕上がりで、お土産に抜群です。

  • 左)酵母入りなので栄養価が高く、フルーティーな味わい。ドイツ産アロマホップの苦味と良質な麦芽がもつ香味が特徴「日本橋ビール」(330ml)
  • 中左)下面発酵のラガータイプのビールで、ビールの本場ドイツのピルセンさながらの仕上がり。 「赤坂ビールピルゼンタイプ」(330ml)
  • 中右)下面発酵のダークビールで、香ばしくも苦すぎないコクが特徴の黒いハーフタイプ。 ドイツ産の麦芽数種類を微妙なバランスで使用し、奥深さを生みました。 「赤坂ビールミュンヘンタイプ」(330ml)
  • 右)綾紫いもの天然色素を生かしたルビー色のお酒。 スパークリングワインのようなほのかな甘みと軽い口当たりが特徴。「赤坂ルビンロード」(330ml)

第6位 ブランデーベースのカクテル「電氣ブラン」/合同酒精

6位には「合同酒精」の「電氣ブラン」(720ml)がランクイン。あたたかみのある琥珀色、ほのかな甘味のなかに感じられるビリリと刺激的な舌触りが特徴のブランデーベースのカクテルです。

明治のころから浅草の代名詞として名高く、秘伝の配合にファンも多い「電氣ブラン」。とっておきのグラスに注いで、美しいカラーを楽しみながら口にしたいお酒ですね。

第5位 麦焼酎「島なさけ」/八丈興発

5位は、「八丈興発」の「島なさけ」(700ml)が登場。芋の香りと麦の甘い香りがマッチし、のど越しのよい八丈島の定番麦焼酎。

八丈島の島民たちが「麦焼酎」の本場だと誇りを持つほどに、麦焼酎は八丈島の「島酒」として地元に定着しています。麦麹、麦掛で造られ微圧減圧法で蒸留している「情け島」は、柔らかい口当たりで飲みやすく仕上がっています。


第4位 芋焼酎「青酎 芋」/青の島酒造

4位は、青ヶ島で造られる「青の島酒造」の芋焼酎「青酎 芋」(700ml)が獲得。さつまいもと麦をそれぞれ蒸留し、バランスよくブレンドしています。 芋の香りもおだやかで、まろやかな口当たりの飲みやすい焼酎です。


過去にはテレビ番組で「幻の焼酎」と呼ばれるほど、生産数も少ない青酎。個性あふれる味わいにハマってしまう方も多く、お土産として受け取った方も、独特のまろやかさに夢中になってしまうかもしれません。

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ライター歴14年。美容師として働いていた時に出会った映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に多大な影響を受けライターへと転身、多数の現場取材やインタビューを行う。海外プレミア/レッドカーペット・イベントへ足を運ぶことがライフワーク。

東京駅で周辺で買える、帰省の手土産におすすめな「東京出身酒」TOP7
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