海外で進化した日本の食文化「逆輸入グルメ」がいま人気を集めている

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2020/03/09

どこで食べられる?名店「逆輸入グルメ」

日本でも注目を集める「逆輸入グルメ」、都内には次々と「逆輸入グルメ」が味わえるレストランがオープンしています。

MENSHO SAN FRANCISCO(ラーメン)/新宿

image by:PR TIMES

新宿にオープンしたのは、2017年・2018年に2年連続でミシュランガイド カリフォルニアに掲載されたサンフランシスコの行列店「MENSHO SAN FRANCISCO」。

「A5黒毛和牛醤油らぁめん」や「抹茶鶏白湯らぁめん」などが人気ですが、スーパーフード「キヌア」を練りこんだキヌア麺など独自メニューもあり、「食材・調理法が進化」したといえますね。

 

beef by KOH(肉料理)/渋谷

image by:PR TIMES

食材・食べ方が進化」したのは、ニューヨークより上陸した渋谷の「beef by KOH」。最高級の霜降り肉&ウニを、大葉と韓国のりで巻いて食べる「肉ウニ」のほか、ローストビーフウニ重「宝石箱」などが人気メニューです。

逆輸入グルメの魅力とともに “サーフ(海)&ターフ(陸)”の料理も楽しめるなど、アメリカの空気を和牛と共に感じられます。

KINKA(寿司)/三軒茶屋

image by:PR TIMES

カナダより2016年に上陸したのは、世田谷の「KINKA」。モダンでスタイリッシュなすしバーで、日本初を銘打った「ロブスターすし」をはじめ、旬の刺身、タパスなどをお酒と共に気軽に楽しめます。

名物はすしをあぶった「アブリシャス」。新食感ですしの新たな魅力を堪能できる、「食材・見た目が進化」したレストランです。

UMAMI BURGER 青山店(ハンバーガー )/青山

image by:PR TIMES

うま味の多い具材選びや調理法にこだわり、昆布やしょうゆ、干しキノコなどを調合した独自のソースを使っているハンバーガー店が、港区の「UMAMI BURGER 青山店」です。

2017年東京・青山に1号店をオープンしてから現在は5店舗にまで拡大するなど、人気の一途を辿っています。こちらも「食材が進化」したといえるレストランですね。


ヘルシーな和食は、今後さらに世界的な認知度が高まり、「逆輸入グルメ」もますます増えていくといわれています。この「逆輸入グルメ」に触れることで、日本人にとっても自国の食文化をあらためて誇りに感じる機会になるのではないでしょうか。

  • source:PR TIMES
  • image by:Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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