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いつかの旅行のために、いまのうち超便利アプリで予定立てとこ

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2020/07/13

海外旅行も安心!投稿写真でオーダーできる

トリップアドバイザーのアプリは、写真が多く掲載されているのも魅力。そのため言葉が通じない海外のレストランや、メニューに写真がなくても「これが食べたい」とアプリの投稿写真を見せたらすんなりオーダーできそう。

image by:寝子

こちらはパリのレストラン「La Table de Colette」のページに投稿された写真です。もはや公式画像のようなおいしそうな写真が並んでいます。

これなら外国語に自信のない私でも注文できそうな気がしてきました。

ちなみに、海外のタクシーで行先を伝えたい時に便利な、名称や住所を現地の言葉で表示できる機能も搭載しているのだとか!

世界49の国と地域、28言語でサービスを展開しているので、ドライバーさんに見せるのはもちろん、旅先で道を尋ねるときでも安心です。

自分だけの「マイトリップ地図」を使って計画的に

そして現地の気になるスポットは「保存リスト」に入れて、自分の行きたい場所リスト「旅リスト(マイトリップ)」を作ることができます。

image by:寝子

しかも「旅リスト」では、チェックした内容をジャンル別にリスト分けすることも可能。

image by:寝子

私は行きたいカフェやホテルでリストを作ってみましたが、国や地域ごとに登録しておくのもいいかもしれません。

リストごとに位置情報が表示されるので、実際にお出かけする際のルートマップにもなって便利!


image by:寝子

ホテルや観光スポットもまとめてリスト化すれば、位置関係が一目瞭然でもっと効率的な計画を立てられるかも。

さらに「トラベルタイムライン」を活用すれば、自分が立ち寄った場所やルート、交通手段や撮った写真を自動で記録してくれるので、手軽に思い出を振り返ることができます。

世界中を飛び回っているかたや、バックパッカー生活をしているかたにも便利な機能かもしれませんね。

お出かけできないからこそ最高の旅行プランを

トリップアドバイザーのアプリはオフラインでも利用することができるので、インターネット接続が不安定な地域へ行く際にも安心ですね。旅行前に行き先の情報を端末に保存しておくといいかもしれません。

実際に、スマホのブックマークで行きたい場所をリスト化するよりも便利だと感じました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、海外旅行が難しくなってしまった現在。国外の感染情報は、外務省の海外安全ホームページの「海外安全情報」内にて、渡航の判断目安(危険度を1〜4段階に分けて表示)を確認することができます。

海外情報をみてみると、現在はほとんどの国がレベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」と、いまだ見通しが立たない様子(2020年6月時点)。

感染拡大が落ち着いてきた地域でも、入国者の管理や一定期間の隔離を求めるなど、さまざまな対策が取られています。

それでも予定を立てることは楽しんでもいいはず。

海外旅行ができないいまだからこそ、リフレッシュをかねて行きたい場所の予定を立ててみてはいかがでしょうか。そして旅行を楽しめるようになったころには、現地で思いっきり羽を伸ばして、疲れた心を癒していきたいですね。

  • image by:Unsplash
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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アニメ・漫画・2.5次元・アイドルが趣味のライター寝子。ライター転身前はアパレル販売員やパタンナーアシスタントを経験。持ち前の探求心で旅行情報や国内外の幅広い話題を追求していきます。

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