小樽っ子のソウルフード。北海道でおなじみ「かま栄」で、かまぼこ工場見学

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2021/08/14

直売店もお楽しみ!

image by:Haru

工場見学のあとはぜひ直売店も立ち寄ってみましょう。工場で作られた商品がすぐに売り場に出ますので新鮮そのものです。

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「かま栄」のモットーは安心安全。商品で使用される材料はすべて近海で取れる魚です。保存料も一切使用しておりません。

そのため、平天などの揚げかまぼこは日持ちがあまりしないので、買ってから3日以内に召し上がることをおすすめします。

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もちろん贈答用のかまぼこもありますし、地方発送も受け付けていました。

人気は小樽小町シリーズの詰め合わせ!チーズ、スパイシーベーコン、さけ・うに・ほたてなど入った一品です。ほかにもさまざまな商品を詰め合わせたバラエティギフトセットも人気です。

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なかでも人気なのが、50年以上の地元で愛される「パンロール」。

かまぼこにパンロール?と思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、材料にはスケトウダラのすり身が使われていて、それに豚肉と玉ねぎを加えて、極薄のパンで包んで揚げたものです。

パンのサクっとした食感に、すり身にフワッとした食感に合わさり絶品ですよ。

購入した商品は、併設のイートインスペースですぐに食べることができます。カフェも併設されていますので、各種ドリンクやソフトクリームと一緒にファストフード感覚で楽しめるのも嬉しいポイントです。


「かま栄」は小樽市民のみならず全道で愛されています。工場での熟練職人たちの技を見たら必ず食べてみたくなるでしょう。ここを見たら、かまぼこがおせち料理の脇役的な存在からグッとその印象が変わりますよ。

販売店では、名物のパンロールのほかにも、かまぼこを活かしたアイデア商品が多数ありますので、そちらもぜひ試してみてくださいね。

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現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子。

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