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どうしてる?やむを得ない「宿泊キャンセル」のみんなの対応

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2020/11/13

キャンセル料が発生する期間でも、キャンセルする人は4割に

image by:PR TIMES

「予約をするときにキャンセル規定を確認しましたか?」という質問では、「確認した」という回答が78%と8割近くにのぼり、ほとんどのかたが規定をチェックしているという結果となりました。

万が一の事態を想定し、キャンセルにおける規定は知っておきたいというかたが多いと考えられますが、「未確認」というかたも16%いることが判明しました。

確実に宿泊するつもりで予約を行っていることもあり、細かい説明を読むのは億劫で、忙しいときなどは飛ばしてしまうというかたも多いのかもしれません。

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「宿泊予定日の何日前にキャンセルを行いましたか?」という質問では、宿泊を予定していた日から「1週間以内」が7割弱と、ほとんどが「直前」といえる期間となりました。やはり、致し方ない事情でキャンセルせざるを得なくなってしまう事態は起こり得るといえます。

7割のうち「前日キャンセル」は22.9%、「当日キャンセル」は17.8%という数字に。なんと、4割は確実にキャンセル料が発生する期間に突入しても、キャンセルを行うしかなかったということがわかります。

現在は新型コロナウイルスの流行による感染予防対策をはじめ、旅行においてこれまでと違うことも増えています。

「Go Toトラベルキャンペーン」もスタートし、旅行予約が急増している今、キャンセルすることなく無事に旅行をできるようにしたいものです。

  • source:PR TIMES
  • image by:Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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美容師・ヘアメイクを経て映画業界に転身。フリーの記者カメラマンとして国内外のレッドカーペット取材や俳優インタビューを行いながら、来日イベントの企画運営・PR、記者会見や舞台挨拶のMCなど洋画をメインに活動。現在は育児のため仕事をセーブし、ライターとして幅広いジャンルの記事を執筆中。

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