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ご飯ちゃんと食べよる?オカンが送ってくれたご当地仕送りアイテム【全国版】

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2020/11/11

全国各地にある、その土地ならではのご当地グルメ。慣れ親しんだジモトの味は、上京したときに無性に恋しくなるものですよね。

そんなとき上京組の心の支えになるのが、オカンやオトン、バァちゃんジィちゃんから送られてくる「仕送りBOX」です。

私たちの好みを知っているオカンたちは、ありがたいことに食料品からジモトの名産品、ときには訳のわからないものまで段ボールに詰め込んでくれていましたよね。

とはいっても地域によって送られてくるアイテムは実にさまざま。なかには他県の人からすると「え?なにそれ?」と思うようなジモトのグルメが詰め込まれていることも。

そこで今回は以前、TRiP EDiTOR編集部で募集したアンケート結果をもとに、みんなの「仕送りBOX」の中身を大調査。

今回は「オカンまた送ってきたんか…!」と昔のことを懐かしく思い出す、オカンの手土産についてご紹介していきます。

鮭とば/北海道

image by:photoAC

まずは北海道のかたの意見から。北海道といえば、海鮮からスイーツまでいろんな美味しいものを味わえる場所ですよね。特に欠かせなかったのが「鮭とば」なのだとか。

この鮭とばとは秋鮭をおろして皮付きのまま細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの。北海道や東北地方の出身のかたはもちろん、お酒のお供として全国的に知られたおつまみです。

なかでも佐藤水産の「ロッキーサーモン」は多くのファンに愛されているロングセラー商品。柔らかくて風味豊かな鮭とばは、鮭本来の旨味を感じられる逸品。


「『ロッキーサーモン』は鮭とばの概念を覆すスタイルと味。大学生のころは定期的に送ってもらってました。いまでも屋号の『まるだい』と呼んでいます」(北海道出身)

ままどおる/福島県

image by:Ocdp, CC0, via Wikimedia Commons

バターをたっぷり入れたミルク味の餡を、生地で包んで焼いた福島県の銘菓「ままどおる」。

同県の郡山市のお菓子メーカーである三万石が製造しており、1967年に発売されていらい人気を集めています。ちなみに、この「ままどおる」とはスペイン語で「お乳を飲む人々」の意味なのだとか。

「みんなに大人気。また持ってきてと、リクエストされました」(福島県出身)

おけさ柿、笹団子、サラダホープ/新潟県

続いては新潟県の手土産を3つご紹介します。まず新潟県のブランド柿として人気の柿「おけさ柿」。こちらの柿は種がないので食べやすく、とっても甘いのが特徴で佐渡の名産品としても知られています。

image by:photoAC

続いて「笹団子」。こちらは新潟県の有名な和菓子ですよね。新潟県だけでなく山形県では端午の節句などに食す文化があるのだとか。

そして「サラダホープ」とは、柿の種などで知られる亀田製菓が製造している米菓子です。新潟県でしか手に入らないといわれているほど、地元では人気のお菓子。

image by:@Press

「おけさ柿は甘くて美味しい。笹団子はよもぎの味がする、笹にくるまれているので香りが良い、美味しい。サラダホープは新潟県にしか売ってない、食感が軽くて美味しい、しょっぱいおかき」(新潟県出身)

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