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ご飯ちゃんと食べよる?オカンが送ってくれたご当地仕送りアイテム【全国版】

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2020/11/11

まゆこもり、片原饅頭/群馬県

イメージです。image by:photoAC

群馬県内でおなじみ「まゆこもり」は、1982(明治25)年創業の田島屋の銘菓。原料には精製された葛粉を使い、群馬県の特産品である繭(まゆ)をかたちどられているくず湯です。

ラインアップはプレーンから抹茶、しょうがなどさまざまな風味を展開。お湯で溶いて食べることが一般的ですが、アレンジもしやすいのだとか。

「黒蜜ときな粉でわらび餅風に食べるのがおすすめ」(群馬県出身)

イメージです。image by:photoAC

群馬県前橋市で製造されている「片原(かたはら)饅頭」。製造元の志満屋本店は1832年の創業以来、地元のかたから多くの人気を集めていましたが、残念ながら1996年に閉店。

その後、十数年ぶりの2010年に「片原饅頭復元」として復元された片原饅頭が販売されました。

「群馬には焼きまんじゅうもありますが、手土産といえばいまはお店がなくなってしまった片原饅頭でした。

少し固くなった饅頭をレンチンしたりフライパンでバター焼きしたりご飯がたけた後一緒に保温したりして食べるのもおいしかったな。懐かしい思い出の饅頭でした」(群馬県出身)

乾燥いも/茨城県

image by:photoAC

乾燥いも」とは「干しいも」のことで、サツマイモを蒸して乾燥させた全国的にもお馴染みの食品。生産量ではなんと茨城県が全国第1位。地元では昔から愛されている人気スイーツともいえるでしょう。

「一般的には『干しいも』と呼ばれていますが、茨城での正式名称は『乾燥いも』です。しかも発音は『かんそいも』。


いまでもバレンタインデーに母は乾燥いもを送ってきます。そして、乾燥いも、我が家では私しか食べません」(茨城県ひたちなか市出身)

「さつまいもをスライスして干したやつ、甘くてねっとりしていて、いくらでも食べられる」(茨城県出身)

とり野菜みそ/石川県

image by:PR TIMES

石川県かほく市のメーカー株式会社まつやが製造している「とり野菜みそ」。県内では知らない人がいないといっても過言ではないほど人気の商品です。

味付けは味噌鍋ですが、そのルーツはなんと江戸時代にまでさかのぼるのだとか。いまでは都内のスーパーなどで見かけることもあるほど、全国的に知名度の高い商品です。

「金沢のなべ調味料の定番で、冬場はないと困るんですが。最近知名度が上がって近所のスーパーで買えるようになったんだって、何度母にいっても忘れて送ってくれる(笑)」(石川県出身)


ピーナッツみそ/千葉県

image by:photolibrary

千葉の名産・落花生を使って作られる「ピーナッツみそ」。脂肪分やタンパク質が豊富な落花生は栄養素がたくさん含まれていることから、古くから重宝されてきました。

その落花生を香ばしく油で炒めて、味噌や砂糖などで味付けしたものが「ピーナッツみそ」です。県内ではご飯のおともや、おやつとしても食べられているのだとか。

「給食にも出てました」(千葉県出身)

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