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冬だけの絶景がここに。石川県「加賀の國」に広がる雪景色6選

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2021/01/09

雄大な自然の光景や温泉に加え、その暮らしやすさで年々人気を伸ばし、「魅力度ランキング」や「住みよさランキング」などで次々と上位を獲得している石川県

ひとくくりに石川県といっても、大きく「加賀」と「能登」の2エリアに分かれていることはご存じでしょうか。

加賀エリアのなかでも南に位置する「加賀市」「小松市」「能美市」「川北町」「白山市」「野々市市」という6つの市町は、平安時代より「加賀の國」として名を馳せています。

石川県のなかでも知られざる魅力にあふれたこのエリアから、冬ならではの絶景の情報をお届けします。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

壮観の連続。渓谷からお寺、恐竜の化石発見の石壁まで、豪雪地帯だからこその絶景たち

鶴仙渓/加賀市

image by:PR TIMES

山中温泉を訪れた方の散策路としても人気の「鶴仙渓(かくせんけい)」。約1kmほどの区間で、浸食された砂石が数々の奇石を作り出し、石川県屈指の景勝地かつ全国有数の紅葉スポットとしても名を馳せています。

冬を迎えても、自然の造形に合わせて降り積もった雪景色が絶景となり、江戸時代の俳人・松尾芭蕉も歩いたといわれる黒谷橋や、特徴的なS字型の「あやとりはし」など、趣深いスポットの数々でアングルを変えながら、日本ならではの光景を味わうことができます。

那谷寺/小松市

image by:PR TIMES

約1300年の歴史を持ち、鶴仙渓に次ぐ紅葉の名スポットでもある「那谷寺(なたでら)」。「奇岩遊仙境」を辿り、しんとした静寂の中で参道を進んだ先では、雪景色に映える真っ赤な境内が荘厳な姿を見せてくれます。

紅葉の時期に訪れた方は、そのギャップにまた惚れ込んでしまう壮麗な那谷寺の冬。それぞれの木には「雪吊り」が施され、冬らしい姿に彩りを添えています。展望台へ上がると、さらに絶景の雪景色を堪能することができますよ。

荒俣峡/小松市

image by:PR TIMES

深い渓谷美を堪能できる小松市の「荒俣峡(あらまたきょう)」。辿り着くまでの山道も雪深くなることから、大雪になると訪れることができない貴重なスポットです。


雪が積もりながらも晴れている日を目指してゆくと、雪景色と渓流の織り成す幻想的な絶景に出会うことができます。

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