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最大7時間のステイ付き。東京湾が望める客室で「おこもりアフタヌーンティー」

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2021/02/24

新しいシーズンを迎えると楽しみになるのが、季節の限定メニューが盛り込まれる「アフタヌーンティー」です。

しかし、新型コロナウイルスの影響により多くの外出や外食が制限されている現在、「行きたいけれど我慢している」というかたも多いのではないでしょうか。

この度「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」が、コロナ禍を受け、従来のアフタヌーンティーで使用されるような大会場を避け、客室の中でアフタヌーンティーを堪能できる「おこもりアフタヌーンティー」の開催を発表しました。

1日3組限定の貴重な体験について、早速チェックしてみましょう。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

リニューアルしたばかりのフロアで最大7時間のステイが可能!東京湾岸の景色を満喫

image by:PR TIMES

1947年に創業され、70年を超える歴史を持つ高級ホテルブランド「インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ」。

世界で最も多い総部屋数を誇り、2020年に日本初進出を実現した「キンプトン・ホテルズ&レストランツ」をはじめ、さまざまなホテルブランドを展開しています。

今回の舞台となる「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」は、ウォーターフロントが魅力のラグジュアリーホテルとして1995年に開業。築地や六本木など東京の名所めぐりにぴったりなロケーションであることや、東京湾を臨む開放的な景観が魅力です。

そんな「インターコンチネンタル東京ベイ」で過ごす「おこもりアフタヌーンティー」は、とことん快適なお部屋の中でアフタヌーンティーを楽しむというもの。ホテルならではの雰囲気に満ちたプライベート空間で美食を堪能することができます。

室内は新型コロナウイルスの感染予防対策も徹底的に施された安心・安全さがあることも、リラックスできる秘訣のひとつ。


通常アフタヌーンティーが行われるようなレストランやホテルロビーでは、移動時のマスク付け外しもうんざりするポイントですが、部屋の中ではその手間もありません。

美しく盛り付けられたスイーツやセイボリー、ズラリと並ぶティーカップなどと一緒に、思いっきり写真撮影も可能。すっかりお出かけすることがなくなり、SNSに載せたい写真もなく更新も滞っている…というかたも、周りの目を気にせず、凝った素敵な1枚を撮ることができるのではないでしょうか。

image by:PR TIMES

確実に優雅なひとときを過ごすことができる「おこもりアフタヌーンティー」のお部屋は、特別なデイユースプランとして「ベイビュー」「リバービュー」のどちらかを選択するところから始まります。

「ベイビュー」のお部屋ではお台場のレインボーブリッジを臨む東京湾を、「リバービュー」からはダイナミックな隅田川や東京スカイツリーを一望。日中も夜間もそれぞれに壮麗な、まさに東京らしい景色を存分に眺めることができます。

お部屋のタイプには、昨年の春に新設されたばかりの「デラックスフロア」、夏にリニューアルが行われた「エグゼクティブフロア」も含まれ、その快適さはお墨付き。

女子会はもちろんのこと、仕事の合間のリフレッシュにも。「実はアフタヌーンティーが好きだけど、女性ばかりで遠慮してしまう」という男性のかたにもぴったりです。

今回の「おこもりアフタヌーンティー」に登場するメニューは、ホテル内の「ペーストリーキッチン」から、アフタヌーンティーには欠かせないスコーンが焼き立てで提供されるほか、季節感を取り入れた旬のスイーツもズラリ。

さらに、セイボリーはホテル内の人気フレンチレストラン「ラ・プロヴァンス」より提供され、アフタヌーンティーらしい三段スタンドに並びます。

もちろん、ドリンクも約10種類と豊富なバリエーションから選ぶことができるため、未体験のフレーバーを試してみるのも良さそうです。

image by:PR TIMES

2021年2月28日までは、なんと現在開催中の「ブリリアントストロベリーアフタヌーンティー」を味わうことが可能。

ホテル内の「ニューヨークラウンジ」で行われている、いちごとピンク尽くしの大人気アフタヌーンティーを、お部屋で贅沢に満喫することができます。

最大7時間のステイ付きとなる、この「おこもりアフタヌーンティー」プラン。いつものアフタヌーンティーの倍近くも、お茶やスイーツとともにゆったりとおしゃべりを楽しむことができますよ。

気になるお値段は、サービス料・税金込みでエグゼクティブフロアが1室2名2万7,000円~、デラックスフロアは2万5,000円~。

1名利用の場合は、エグゼクティブフロア2万1,000円~、デラックスフロアは1万9,000円~と、アフタヌーンティーも含めると非常にコストパフォーマンスの高い設定となっています。

また、1時間3,000円〜の追加料金で延長も可能なため、思った以上に盛り上がってしまった場合も安心。昼間からスタートして、夕焼けから夜景へと移り変わってゆく東京の海辺をロマンチックに眺めるのも、たまらない過ごし方といえそうです。

コロナ禍でさまざまな外出を断念してきたかたも、思いっきり気分転換ができるインターコンチネンタル東京ベイの「おこもりアフタヌーンティー」。開放的な海辺の絶景を見降ろしながら、ホテル自慢のスイーツに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

  • ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
  • 東京都港区海岸1丁目16番2号
  • 0570-000-222 (ナビダイヤル)
  • 1室1名利用(1名料金):エグゼクティブフロア2万1,000円~/デラックスフロア1万9,000円~
  • 2021年1月24日(日)~4月30日(金)
  • チェックインは9:00~17:30、チェックアウトは22:00まで(アフタヌーンティーは11:30から提供開始、ラストオーダーは18:00)
  • https://www.interconti-tokyo.com/stay/plan/okomoriaft.html
  • 最大7時間のデイユース、アフタヌーンティー付き(インルームダイニング)
  • source:PR TIMES
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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美容師・ヘアメイクを経て映画業界に転身。フリーの記者カメラマンとして国内外のレッドカーペット取材や俳優インタビューを行いながら、来日イベントの企画運営・PR、記者会見や舞台挨拶のMCなど洋画をメインに活動。現在は育児のため仕事をセーブし、ライターとして幅広いジャンルの記事を執筆中。

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