春の絶景ドライブ。梅の名所でビュッフェも楽しめる「いなべ市農業公園」

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2022/02/28

例年3月上旬〜3月中旬が見ごろ

image by:Shutterstock.com

「いなべ市農業公園」は梅の花だけではなくボタン、藤、桜、そしてブルーベリーなどさまざまな植物が育てられています。

遠くに山が見える環境もとても気持ち良いのでどの季節に訪れるのも良いのですが、やはり最も美しい景色に出会えるのが梅の花の季節です。

梅の花の見ごろは例年3月上旬から3月中旬ごろです。開花は2月下旬ごろからで、2〜3分咲の時期でも梅の木が多いので十分に美しい光景が楽しめますよ。

開花時期に合わせて毎年行われるのが「梅祭り」。開花が始まってから2~3週間に渡って行われる梅まつりは、屋台が出たり梅の苗木が販売されたり、大道芸などが行われたりと見どころも満載!

期間中の週末にはうまいもん市なども開催されます。花より団子の方も楽しめるイベントとなっていますよ!

イベント期間中は駐車場が有料となり、1台500円がかかります。特に週末は混雑することが多いので、余裕を持って訪れましょう。

※2022年の「梅祭り」は中止になりました。ただし9:00~16:00の間は無料で自由に入園が可能です。

6月には梅の実もぎとり体験ができる

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400本もの梅の木が育てられている「いなべ市農業公園」では、6月になると梅の実を取る「梅の実もぎとり体験」イベントが催されています。まんまるで大きく育った梅の実を木から直接もぎ取り、梅ジュースや梅干しの作り方を学ぶイベントも開催されていますよ!

もぎたての青梅は持ち帰ることも可能。この梅の実もぎとり体験は大人気のイベントで、大人も子どもも梅の実探しに夢中になっています。実がなくなり次第終了となってしまうので、朝早く出かけるのがおすすめです。


参加料は1人1,000円。受付で袋をもらうことができ、園内ではもぎとった梅で作った梅ジュースの試飲体験も!梅の風味の詰まったジュースは甘酸っぱく爽やかな味わいです。

ランチは園内のレストランで

梅の花を存分に愛でた後は、園内のレストランでのランチがおすすめです。「農業レストラン フラール」はエコ福祉広場の芝生広場の目の前にあるレストラン。ランチタイムのみの営業ですが、地域の農家さんが作る野菜を使ったビュッフェが大人気となっています。

ちょっと変わったお野菜やフルーツ、ハーブを使った料理が並ぶビュッフェは大人1,210円、子ども880円、幼児330円ととてもお手ごろ価格!

お腹いっぱい食べても野菜が中心なので罪悪感もありません。園内で育てられたハーブもお料理に使われていますよ。ドライではない、フレッシュなハーブの香りを生かしたお料理も楽しめます。

寒い冬の終わりに咲き誇る梅の花。見ごろの時期は気温こそ寒いものの、梅の花の温かな色合いはすぐ訪れる春を強く感じさせます。

東海最大級の梅園は梅を見るだけでなく、食事も散策も楽しめるとても素敵な公園です。休日をリラックスして過ごすのにも、SNS映えを狙った写真撮影にもおすすめですよ。

  • いなべ市農業公園
  • 三重県いなべ市藤原町鼎3071
  • 0594-46-8377
  • 無料(※1人500円程度の寄付を園内設置募金箱へ)
  • 梅林公園9:00〜16:00、エコ福祉広場8:30〜17:00
  • 公式サイト
  • image by:Shutterstock.com
  • ※税込価格です。
  • ※イベントに関する情報は変更になる可能性があるので、必ず事前にご確認ください。
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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元々インドア派だったはずが『恋する惑星』でウォン・カーウァイにハマり、初めての一人旅は上海へ。カメラ片手にどこへでも行くアクティブ旅女子になりました。現在は大学院に通いつつフリーライターとして、旅・アート・美容・ファッションをメインに活動しています。

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