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アルプスの自然に抱かれ…信州・白骨温泉で旅人を待つ、最高の温泉宿

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2022/09/09

山の味覚を中心に、滋味あふれる食事を堪能

image by:小林繭

さてさて、極上の湯をたっぷりと堪能した後のお楽しみはお食事で、宿のおもてなしの心配りはもちろんここでも全開!

テーブルを彩るのは新鮮な川魚や馬刺し、山菜やきのこといった山の味覚を中心に、山間の宿ならではの滋味あふれる品々。なかでも、岩魚の腹の中に約3年間寝かした自家製味噌を詰め3時間ほど蒸して作る「岩魚の笹まき」は、この宿自慢の一品。

お酒と、または炊き立ての白米と一緒にいただけば至福の極地。ひとつひとつ丁寧に、手間暇を惜しまず、素材の味を優しく引き出したお料理の数々に、じんわりと気持ちが温かくなります。

image by:小林繭

朝食は、白骨の宿ではどこでも自泉の温泉で炊いた温泉粥を用意してくれるので、ぜひ白米ではなく温泉粥を選んでほしいところ。私にとっては、毎回その宿の温泉粥をいただくのも白骨の宿に泊まる楽しみのひとつです。

温泉宿に求めるのは、上質の湯と美味しい食事と居心地のよい客室。そして、そこが温泉を含めできるだけ自然のエネルギーをそのままの形で届けてくれるような場所であれば言うことありません。

最近、私ちょっと疲れてる?そんな時こそ、山のいで湯へ。標高約1400m、アルプスの自然の懐に抱かれ、昔ながらの山のいで湯の素晴らしさを静かに守り続ける宿が、旅人を待っています。

  • 小梨の湯 笹屋
  • 長野県松本市安曇4182-1
  • 0263-93-2132
  • 公式サイト
  • image by:小林繭
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

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