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隣が丸見え!?中国人が驚いた「日本のトイレ」事情etc【月間人気記事ランキング】

第3位 なかなか進まない列。その原因は…

中国行きのゲートの前に集まる人たち。image by:シカマアキ

飛行機での旅は、機内での緊張感やこれからの旅行へのワクワク感などさまざまな気持ちが行きかっています。

国内線より国際線のほうが機内での時間も長く、島国である日本を飛び出し、外国人と共に過ごす機内での空間は、あっと驚かされることもあるでしょう。

いままで飛行機に乗って世界中さまざまな場所を訪れたなかで、何かしらがハプニングがあったのが中国本土へのフライト

たった数時間足らずの空の旅にもかかわらず、「近くて遠い国」といわれる中国本土。特に中国の航空会社を利用したときには、「日本の空港でのチェックイン時点から異文化」を体験させられるほど。

本記事では、中国本土へのフライトを人一倍利用した旅のプロが実体験をご紹介します。

第2位 知らないと危険な「交通ルール」も

image by:Finn stock/Shutterstock.com

羽田空港から約2時間20分ほどで行ける「韓国」。国内旅行とさほど変わらない近さですが、とはいえ言葉も違えば文化も全然異なります。

例えば、韓国は「超学歴社会」として有名ですよね。偏差値の高い学校で学び、一流企業に就職することが成功していると考え、出身大学が人生に大きな影響を与えると考える人が多くいるでしょう。

そのため、大学受験前になると高校生の勉強時間はさらにハードに。なんと1時間目よりも前のことを言う「0時間目」に自習し、通常授業が終わったあとには「夜間自律学習(ヤジャ)」を受け、帰宅時間は夜22時を過ぎることも珍しくないのだとか。

もちろん日本の受験生たちも個々で一生懸命勉強に取り組むかと思いますが、学校自体がここまで協力的なのは文化の違いを感じさせられますよね。


image by:CJ Nattanai/Shutterstock.com

本記事では、こういった韓国と日本の文化の違いをテーマに、日本在住の韓国人にアンケートを実施。

学生時代の過ごしかたをはじめ、日本人にとっては驚きの光景でも韓国人にはごく日常的な生活について、たくさん語っていただきました。

第1位「ニーハオトイレ」って知ってる?

image by:Shutterstock.com

海外の異文化を感じられるシーンとして、各国の衝撃を受けた「トイレ事情」もそのひとつではないでしょうか。

トイレは生活に欠かせませんが、国によってその環境はさまざま。だからこそ海外旅行のプランを立てる際は、滞在先のトイレ環境について、忘れずチェックするのをおすすめします。

そこで本記事では、日本からも距離的に近い中国のトイレ事情についてご紹介。お話を伺った訪日中国人のなかには、やはり母国と日本のトイレの違いにショックを受けた人もいらっしゃいました。

2022年6月の人気記事ランキングでは、実際に体験したことあるようなものから「こんなに違うの?!」と改めて衝撃を受けるようなものまで、さまざまな点における海外の異文化が知れる記事が勢ぞろいしました。

夏休みシーズンとなり、外を歩けば多くの人出。ムシムシと暑く日差しがまぶしい夏シーズンとはいえ、マスク着用は欠かせません。そんなときは熱中症による体調不良にも気を付けてお過ごしくださいね。

この夏もTRiP EDiTORでは、涼しさ感じられる緑たくさんのスポット情報や海外の異文化情報などをお送りしていますので、ぜひチェックしてみてください!

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  • ※Google Analyticsを使用した、2022年6月1日〜6月30日までのTRiP EDiTOR内記事アクセス数(記事TOPページアクセス数)にてランキングを算出。
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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