絶景をひとりじめ。爽快感がハンパない全国の「ブランコ」ランキング

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2022/12/21

第5位 活魚茶屋ざうお本店のヤシの木ブランコ/福岡県福岡市

image by:PR TIMES

5位にランクインしたのは、福岡市からすぐにアクセスできるリゾートとして大人気の糸島で、おいしい海の幸を味わえる「活魚茶屋ざうお本店」にある「ヤシの木ブランコ」。2本のヤシの木を利用して作られている、まるで絵本に出てくるような夢のブランコです。

自然にあふれ、写真映えスポットの多い糸島ですが、なかでもこのヤシの木ブランコはひときわ大人気。真っ白の砂浜に、眼前には輝くオーシャンブルーの海が広がり、まるで海外リゾートのような1枚を撮ることができますよ。

  • 活魚茶屋ざうお本店のヤシの木ブランコ
  • 福岡県福岡市西区小田79-6
  • 公式サイト

第4位 雲辺寺ロープウェイ(雲辺寺山頂公園)のブランコ/香川県観音寺市

image by:PR TIMES

雲辺寺ロープウェイ」に乗って到達できる「雲辺寺山頂公園」のブランコが4位にランクイン。山頂というロケーションだけに目の前には大空が広がり「天空のブランコ」と名高い名所となっています。

標高はおよそ920mで、讃岐平野や瀬戸内海も見渡せる展望はまさに絶景。文字通り、天空へ飛ぶような気分で揺れを楽しめます。人気の「雲辺寺コーヒー」を味わえるキッチンカーもあり、極上のひとときを過ごすことができます。

  • 雲辺寺ロープウェイ(雲辺寺山頂公園)のブランコ
  • 香川県観音寺市大野原町丸井1974-57
  • 公式サイト

第3位 林公園(かきっ子公園)のブランコ/長野県豊丘村

image by:PR TIMES

3位にランクインしたのは、地元で愛される児童公園「林公園(かきっ子公園)」にある、昔ながらの鉄製ブランコ。時間の経過を感じるペンキの質感など、ノスタルジックな雰囲気が心に染みる名スポットです。

もちろん、その眺望も抜群。長野県が誇る中央アルプスや南アルプスが取り囲むように位置し、人々の暮らしが垣間見えるような伊那谷の風景は郷愁を誘うこと間違いなし。桜や紅葉など、四季折々の変化が美しいのも魅力です。

  • 林公園(かきっ子公園)のブランコ
  • 長野県下伊那郡豊丘村神稲4026
  • 公式サイト

第2位 白馬岩岳マウンテンリゾートのブランコ/長野県白馬村

image by:PR TIMES

ウィンタースポーツの聖地・白馬村の「白馬岩岳マウンテンリゾート」にある「ヤッホー!スウィングpresented by にゃんこ大戦争」が2位に選ばれました。白馬岩岳の山頂、標高1,289mに位置する大迫力のブランコです。

雄大な北アルプスに向かってブランコを揺らす体験は、傑作アニメ『アルプスの少女ハイジ』の世界へ飛び込んだかのよう。現地にはブランコ以外にも多彩なアクティビティがあり、白馬三山の絶景に包まれながら思いっきり遊ぶことができます。

  • 白馬岩岳マウンテンリゾートのブランコ
  • 長野県北安曇郡白馬村北城12056
  • 公式サイト

第1位 ~河口湖~富士山パノラマロープウェイ カチカチ山絶景ブランコ/山梨県富士河口湖町

image by:PR TIMES

堂々の1位を獲得したのは、2021年にオープンしたばかりにも関わらず絶大な人気となっている「富士山パノラマロープウェイ」の終点・富士見台駅にある「カチカチ山絶景ブランコ」。その名の通り、眼前に富士山の全景が広がる圧巻の眺めが絶賛を浴びています。


標高1,075mのロケーションに設けられたブランコの高さはおよそ3.5m。その位置は展望台を超える高さとなっており、より高い場所から富士山を眺めたい人にはたまらない場所。昔話『カチカチ山』の聖地としても人気を集めています。

  • ~河口湖~富士山パノラマロープウェイ カチカチ山絶景ブランコ
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
  • 公式サイト

大人も童心に戻って楽しめるブランコに、夢のような景色が加わった「絶景ブランコ」。大空を飛ぶような楽しみを手軽に体験できるのも魅力です。ランキングを参考に、想像を超える爽快感を味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
  • image by:photoAC
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  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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美容師・ヘアメイクを経て映画業界に転身。フリーの記者カメラマンとして国内外のレッドカーペット取材や俳優インタビューを行いながら、来日イベントの企画運営・PR、記者会見や舞台挨拶のMCなど洋画をメインに活動。現在は育児のため仕事をセーブし、ライターとして幅広いジャンルの記事を執筆中。

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