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ネッシーは本当にいた?未確認動物「UMA(ユーマ)」に会えるかもしれない名所

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2023/01/21

「いる!」と、ハッキリ確認できない。しかし目撃情報だけは存在する未確認生物UMA(ユーマ)」。世界には謎の未確認生物のウワサがいつの時代も囁かれ続けています。

いるかいないかも分からない、謎のUMAがきっかけとなり、観光地化しているおもしろい場所も世界各地にたくさん!今回はそんな不思議なUMAと、噂が存在している名所をあわせてご紹介。

そこに住む人々に利益をもたらしている「生きるパワースポット」ともいえるUMAに注目してみましょう!

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

元祖UMA・ネス湖の「ネッシー」/スコットランド

image by:Shutterstock.com

UMA、未確認生物といえば真っ先に思い浮かぶのが「ネッシー」でしょう。湖にいる大きな恐竜の姿は世界的に知られていますよね。謎の生物のさきがけといえるネッシー、その原点へ迫ってみましょう。

イメージです。image by:Shutterstock.com

スコットランドの北部、ハイランド地方にある湖「ネス湖」にて、多数の目撃情報があるネッシー。

恐竜の生き残りのような姿が駆り立てるリアリティと、本物なのかどうかはっきりしない、しかし写真や映像でもその影が確認されることから世界中で大きな話題となりました。

大きく話題をさらったのは1930年以降ではあるものの、実ははるか昔から同じような目撃談が残されているんです。UMAのなかでは、もっとも現実味のあるものといっても過言ではないでしょう。

ネス湖はネッシーの聖地

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ネッシー目撃の舞台、そして名前の由来にもなっているネス湖周辺は、ネッシーの聖地。美しい湖畔の光景と相まって、多くの旅行客が訪れる観光地となっています。湖と森というスコットランドの自然のなか、ハイキングやボートを楽しめるスポットです。

すぐ側には湖を一望できる古城、アーカート城も残されています。スコットランドの首都エディンバラから日帰りツアーも組まれているので、個人旅行でも訪れやすいですよ。


ネス湖周辺のお土産屋さんにはかわいいネッシー土産がたくさん!ぬいぐるみ、キーホルダー、お菓子などなど日本に戻ってからのバラマキお土産にもぴったり。「ネッシー見れた?」なんて話題になること間違いなしですよ。

FBIも調査した「ビックフット」/アメリカ

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身長約2メートル、体重約250〜300kg、体中を灰色の毛で覆われたUMA…。

そう、アメリカで噂の耐えない「ビックフット」です。ロッキー山脈などでの目撃情報が寄せられていますが、アメリカでは知らない人はいないほど有名なUMAです。

イメージです。image by:Shutterstock.com

伝承としても伝わる二足歩行するこのUMAは、クマの見間違いとする説、絶滅したヒト科のギガントピテクスの生き残りである説などがあります。しかし、いまだにはっきりとしたことは分かっておらず「いない」と証明することもできていません

通常は山奥で暮らしているとされていますが、人里に降りてきては食料や畑を荒らしていく、なんて噂もあります。

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アメリカの警察機関のひとつであるFBI。なんとこの有名な組織が、真面目にビッグフットについて調査したこともあります。1976年、FBIはビッグフットのものとされる体毛を提供され、高い技術を持ってその調査を行ったのだとか。

結果、その際に提供された体毛や組織は鹿の一種と判明しました。しかしFBIが真剣に取り合うほど、ビッグフットはおとぎ話と片付けることができない存在であることがこのエピソードからも分かります。

ビッグフット探しに出かけよう「ビッグフット・ファン・パーク」

アメリカの中西部、ミズーリ州ブランソンにはビッグフット探しが楽しめるテーマパークが存在します。それが「ビッグフット・ファン・パーク」です!

さまざまなアトラクションのある遊園地ですが、そのひとつにサファリパークのような自動車に乗りオフロード体験ができるアトラクションがあります。

ビッグフットを探しに出かける」という名目のこのアトラクション。ビッグフットは見つからずとも、荒野を四駆で駆け抜ける迫力ある体験ができますよ。

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