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昭和生まれには懐かしい。「昭和時代の裁縫箱」がSNSで話題

ViRATES
ViRATES
2017/09/19

『昭和時代の裁縫箱』というのが今、Twitter上で話題だ。

それも特に、家庭科の授業のため購入させられる学校推薦のタイプが、である。

そもそものキッカケは、タマ&フレンズのTwitter公式アカウントである、三丁目のタマ町内会 (@tama_friends)が、あるツイートを発信したことにあった。

この投稿に、昭和的ガーリー文化研究所 (@showateki_girly)さんという方が、リツイートと共に“反応”。

 

ここから事態は、爆発的な拡散を見せる。

ガーリー文化研究所さんの当該ツイートに、似たような裁縫箱を持つ人たちが、写真込みで“リプ”を始めたのだ。

この方と同じく、鞠が描かれた裁縫箱を持っているという人もいれば、自分のはイヌやメルヘンチックな絵柄だと語る人も現れたりと、反応は多種多様。

一口に昭和といっても、その年代によって販売、あるいは市場に出回っていた絵柄は、かなりの違いがあるようだ。

以下は、そんなリプ欄に集まった“昭和箱”のなかでも「これは!」という物を抜粋したものである。

昭和生まれの人ならば、いくつか見覚えがあるかも?

ツイートをきっかけに“昭和箱”を持つ人たちが集結

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

 

記事提供:ViRATES

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『ViRATES』(バイレーツ)は、『オモシロ』のキュレーションメディアで、動画を中心にトレンドの面白コンテンツを毎日紹介している。読者の皆さんに我を忘れられる「忘我の時間」を提供することを目的としているサイト。

昭和生まれには懐かしい。「昭和時代の裁縫箱」がSNSで話題
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