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月1万5000円〜で都内に泊まり放題。新たな宿泊スタイル「ホステルパス」

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/24

ビジネスの中心地である東京には、平日、休日問わず多くのビジネスパーソンが集まります。そんな東京で意外と困るのがビジネスホテルの予約です。新橋、銀座、丸の内周辺や、その沿線は特にホテル激戦区で、出張ではなかなか手が出せない価格になっていることも。

そのような状況のなか、株式会社Little JapanおよびNPO芸術家の村が、月1万5000円〜でサービスに登録したホテルが泊まり放題になるサービス「Hostel Life」をスタートしました。出張の多いビジネスパーソンなら押さえておきたい、東京の中心地に格安で泊まれる新サービス「Hostel Life」、そして現在サービスの対象となっている浅草橋のゲストハウス「Little Japan」をご紹介します。

新サービス「Hostel Life」、ゲストハウス「Little Japan」とは?

Hostel Life」とは、「ホステルパス」というメンバーカードを持つことで、サービスに登録している全国のホステルに月1万5000円〜泊まり放題になるサービスです。

「平日は都内に出て滞在したい」「月に数回、都内の会社に出社する必要がある」など、自分の利用シーンに合わせて拠点を選ぶことができるのが、魅力のひとつです。長時間の通勤・通学を減らし、その分の体力・時間・資金を使えば、パラレルキャリアとしての活躍につなげることもできますね。

カフェ&バー&ホステルが一緒になった、東京・浅草橋にある「Little Japan」は、ドミトリー(相部屋)や個室もあり、世界各国の人でにぎわう人気ホステルです。同施設は「ホステルパス」を月1万5000円で購入すれば、金・土曜を除く日曜〜木曜まで泊まり放題になります。そして今回、さらにビジネスパーソンが大注目しそうな2プランが新たに完成しました。

今までの「ホステルプラン」(1万5000円〜/月)は金土を除く平日のみの利用が可能でしたが、「新プラン」(2万5000円〜/月)は土日も利用が可能になります。これにより、土日を含む長期出張の場合でも利用しやすくなっています。

会社にとって大きな出費となる宿泊費・交通費は、できる限り抑えたいものです。その要望に応えるため作られたのが、予約できる回数人数を設計することができるこの法人プランです。1度に10人まで、10回の予約ができるため、グループでの出張にも対応できます。

これからの働き方は場所を選ばない、二拠点居住へ

image by:Tero Vesalainen/Shutterstock.com

株式会社Little Japan・代表取締役の柚木氏は「場所にとらわれない柔軟な生き方・働き方が実現することで、地域創生・社会問題の解決ができる」と考え、個人にも法人にもうれしいこのようなサービス・プランを提供しはじめたそうです。

今後はLittle Japanに限らず、登録している全国の宿泊施設泊まり放題となるようなサービスを目指しているとのこと。二拠点での生活への憧れ・東京に頻繁に出張に来る人や、法人プランを利用したい企業には、見逃すことのできない画期的なサービスですね。

source:PR TIMES

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月1万5000円〜で都内に泊まり放題。新たな宿泊スタイル「ホステルパス」
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