旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

国内最高峰のパワスポも。死ぬまでに行きたい「神社仏閣」10選

TRiP EDiTOR ニュース
2019/11/02

第3位 伊勢神宮/三重県

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

第3位にランクインした三重県の「伊勢神宮」は、明治時代から太平洋戦争前までは、すべての神社の上に位置する神社とされていました。

「お伊勢さん」、「大神宮さん」と親しく呼ばれていますが、正式には「神宮」といいます。天照大御神をお祀りしていることから、古くから現在まで、多くの参拝客でにぎわっています。

また、最近ではパワースポットの聖地として筆頭に挙げられるほどの人気です。

第2位 出雲大社/島根県

image by:mTaira/Shutterstock.com

第2位の「出雲大社」は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社で、大国主大神をお祀りしています。

縁結びの神・福の神として人気で、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建が記されているほどの歴史があります。

また、こちらも近年パワースポットとしても注目されています。

第1位 霧島神宮/鹿児島県

image by:Jesse33/Shutterstock.com

そして今回の調査で第1位にランクインしたのは、鹿児島県の「霧島神宮」でした。こちらも南九州・鹿児島を代表するパワースポットの地として有名な霧島のなかで、最強のスピリチュアルスポットとして注目を集めています。

創建が6世紀ごろという古い歴史を誇り、樹齢800年と推定される「ご神木の杉」がパワースポットとして知られています。また、坂本龍馬が参拝したことでも有名な神社です。

鹿児島県の霧島神宮が、伊勢神宮や出雲大社を上回って1位になったのは、少し意外な結果かもしれませんね。注目されているパワースポットとしての魅力も大きいのかもしれません。


気になる神社仏閣があれば、お参りに行ってみてはいかがでしょうか。

  • source:@Press
  • image by:yspbqh14/Shutterstock.com(中尊寺)
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。旅行に関するトレンドニュースをお届けします。

国内最高峰のパワスポも。死ぬまでに行きたい「神社仏閣」10選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
株式会社和心 手ぶらで行って着物でぶらり。浅草散歩を「旅」にする着付け体験