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空はもっと楽しめる。愛知に超大型「ドローン」屋内型練習場オープン

TRiP EDiTOR ニュース
2019/03/10

個人でも気軽に空撮ができたりと、撮影の幅を大きく広げた無人航空機・ドローン。小型で購入しやすい機種も増え、旅行先へ持っていく新しい撮影機種としても、はあっという間に世の中に浸透しました。

航空法により撮影許可申請が必要になったりと制約はありますが、個人のドローン愛好家は増加の一途をたどっています。

image by:Alex Yuzhakov/Shutterstock.com

しかし、基本的な動作を学びたい初心者から、より繊細な技術を取得したい熟練者にとって、気候に左右される屋外でのドローン練習はなかなか難しいものです。

そこでこの度、研究開発型ベンチャー「株式会社テラ・ラボ」が愛知県春日井市に、中部地区最大級常設屋内ドローン練習場となる「テラ・ラボ ドローンアリーナ」を設置しました。

さらに2019年2月から、同施設を会場として「無人航空機操縦者技能認証講習」もスタート。さっそく、その気になる練習場について、ご紹介します。

初級者から熟練者まで幅広い人材育成が可能な「テラ・ラボ ドローンアリーナ」

テラ・ラボ ドローンアリーナは幅約13m、奥行き約20mで最大高さ約7mの中部地区最大級の常設屋内ドローン練習場です。

さまざまなドローンの飛行検証や評価を行うだけでなく、ドローンを操縦するオペレーターの技能向上を目指すためのトレーニング施設になっています。

同施設は天候に左右されない、全面人工芝敷設の屋内トレーニングフィールド。国土交通省航空局への飛行許可申請も不要で、飛行許可申請前に基本操縦技術習得や安全意識の向上、危機回避操縦の練習などを行えます。

さらに同施設は国内外にある飛行試験場のハブ機能も有しているため、ドローン初級者から業務利用の熟練者まで、幅広い人材育成も担っています。


また株式会社テラ・ラボは、「国土交通省航空局ホームページに掲載する無人航空機の講習団体」として、ドローンセミナー基礎(座学・実技)も開催。

このセミナーではドローンを飛行させるための法律やルール、機体の性能・特性理解など、必要不可欠な知識や技術習得のサポートも行っています。

初心者でも知識や経験を深めることができる、中部地区最大級の常設屋内ドローン練習場。ドローンに興味がある人も、すでにドローンで撮影を体験したことがある人も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • テラ・ラボ ドローンアリーナ
  • 愛知県春日井市神屋町北海道281
  • 0568-53-4501
  • http://terra-labo.jp/

source:PR TIMES

image by:Ruslan Ivantsov/Shutterstock.com(イメージです)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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