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2019年は10連休。GWに行きたい人気旅行先10選

TRiP EDiTOR ニュース
2019/03/06

第3位 台北/台湾

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3位には台湾の「台北」がランクインしました。台北は、台湾地区最大の都市圏である台北都市圏の中枢都市であり、アジア屈指の世界都市でもあります。

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国宝が並ぶ台北観光の要と言われる「国立故宮博物院」、極彩色が鮮やかなパワースポット「龍山寺」、地上101階、高さ約509mの台湾一の高層ビル「台北101」など見どころも満載。

また、グルメは台湾最大規模の夜市である「士林夜市」でB級グルメを楽しむのもいいですね。

第2位 ソウル/韓国

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2位にランクインした韓国の首都「ソウル」は、近郊都市を含めた都市圏人口は約2,350万人(2016年時点)であり、世界屈指の規模の大都市圏を形成しています。

また、アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界7位の都市と評価されています。

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歴史ある街であるため、「海印寺蔵経板殿」(1995年)、「宗廟」(1995年)、「石窟庵・仏国寺」(1995年)、「昌徳宮」(1997年)、などなど、数多くの世界文化遺産が存在しています。

第1位 バンコク/タイ

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そして、今回第1位に輝いたのはタイの首都「バンコク」でした。ASEAN経済の中心地で、東南アジア屈指の世界都市でもあります。

2014年のバンコク都市圏の総生産は2,917億ドルであり、世界35位の経済規模を有するほど。近年では「東南アジアのハブ」と称される先進的な国際都市へと成長を遂げています。

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観光は、王宮周辺、チャイナタウン、シーロム通り周辺、サイアム・スクエア周辺、スクンビット通りの5つの主要エリアに分かれています。


これらのエリアでは、美しく荘厳な王宮や仏教寺院の数々や、昔ながらの静かで素朴な庶民の生活を体験することができます。

2019年は長期連休の影響もあってか、リゾート地で旅行を楽しむ傾向が見受けられます。またアジアや東南アジアの都市が多いことから、やはり日本からのアクセスの良さも重要なようですね。

このランキングを参考に、GWを思う存分楽しむ旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:Krunja/Shutterstock.com(ワット・アルン/バンコク)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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