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Twitter映えしそう。思わず呟きたくなる、国内絶景&珍スポット8選

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2021/01/24

とこなめ招き猫通り/愛知県常滑市

image by:photoAC

SNSでは常に猫ブームといっていいほど、猫ちゃんの可愛い写真であふれていますが、愛知県にはこんな珍スポットも。

それが常滑市の「とこなめ招き猫通り」にある、巨大な猫のモニュメント。その名も、巨大招き猫とこにゃん

幅6.3m、高さ3.8mの巨大な招き猫で存在感はバツグン。目にしただけでなんだか福を招き入れてくれそうなパワーを感じます。

琺瑯看板研究所/愛知県豊川市

image by:松本すみ子

愛知県の住宅街に、カラフルで懐かしい看板がひときわ一目を引く家があります。ここはホーロー看板コレクターの佐溝力さんのご自宅であり、無料で一般公開されている「琺瑯看板研究所」です。

屋外だけではなく、室内の廊下や天井などにも所狭しと飾られたホーロー看板。その数はなんと5,000点以上にものぼります。

舞洲ごみ焼却場/大阪府

image by:yoko_ken_chan/Shutterstock.com

大阪にあるこのド派手な外観。一見するとユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と間違えてしまいそうですが、れっきとしたゴミ焼却場なのです。

この「舞洲(まいしま)ごみ焼却場」は、オーストリア出身の芸術家・フンデルトヴァッサー氏によってデザインされた珍しいゴミ焼却場。

2001年に完成した当時は「2008年夏季オリンピック」の招致を目指していた大阪府がランドマークとして建設したのだとか。


フルーツバス停/長崎県諫早市

image by:諫早市 公式サイト

長崎県諫早市の「フルーツバス停」は、なんと世にも珍しいイチゴの形をしたバス停です。イチゴが半分パックリと口を開けたような形の建物の中が待合室になっています。


また、この町にはイチゴだけではなく、メロンやミカンなど5種類のフルーツバス停が存在。こんなバス停だと、バスを待つのも楽しくなりますね。

今回は全国でも珍しいSNS映えスポットをいくつかご紹介しました。ご紹介したような絶景&珍景スポットをSNSで投稿すれば、受けること間違いなし!?皆さんも身近にある「映え」をぜひ探してみてはいかがでしょうか。

  • image by:photoAC
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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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