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北陸旅行のお土産に。きき酒師がおすすめする富山の銘酒セレクション

坂本 正敬
坂本 正敬
2019/08/09

2.太刀山 純米吟醸720ml/吉江酒造

「太刀山 純米吟醸」image by Masayoshi Sakamoto(坂本正敬)

富山の日本酒と言うと、立山酒造の「吟醸 立山 720ml」(1,282円・税別)を思い浮かべる人も多いはず。筆者自身も最初に口にした富山の銘柄は立山で、かつて日本酒ブームを巻き起こした日本酒ファンに周知のブランドでもあります。

その立山とよく似た名前の太刀山(たちやま)が、犬島さんの推薦する2銘柄目になります。規模でいえば立山酒造の100分の1ほどの吉江酒造が造っているとかで、吉江酒造は父と息子の2人が営む家族経営の富山一小さい蔵元になると言います。

味わいとしては、いわゆるキリっとした辛口。同じ太刀山でも、「純米吟醸 720ml」(1,600円・税別)の方がより辛口で人気があり、6対4で売れているのだとか。

辛口ファンの知人に買って帰りたいお土産と言えそうですね。

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翻訳家/ライター。1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の紙媒体、WEB媒体に日本語と英語で執筆する。 主な訳書に『クールジャパン一般常識』(クールジャパン講師会)。

北陸旅行のお土産に。きき酒師がおすすめする富山の銘酒セレクション
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