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伝説の味が名人によって蘇る?フォー好き感動の2日間in池袋

岡田すみえ
岡田すみえ
2019/07/05

ハノイにあるフォーの名店の2号店として、2019年3月9日に池袋にてオープンした、フォー専門店「フォーティン トーキョー」。

現地の名店を口説き、2号店としてスタートした同店は、オープン当初フォーを食べるのに1時間以上も待たなくてはいけないほどの人気っぷり。

またゴールデンウィーク以降に始まった夜営業時には、早いときで午後7時半にはスープが完売となってしまうなど、その人気は衰える様子は見えません。

そして今回、2019年7月9日(火)、10日(水)の2日間に、同店にて伝説の味が名人の手によって蘇る可能性があるのだとか。

名人の手によって蘇る伝説の味に会えるかも

image by:フォー・ティン トーキョー

前回、45年の長きに渡り門外不出だった伝説の味を、東京池袋に開業するにいたるまでの熱いストーリーをお伝えしました。

多くの反響を読んだこの物語の主人公のひとりが、ベトナム・ハノイ本店のオーナーである、創業者のティンさんです。

image by:フォー・ティン トーキョー

フォーティントーキョーに食材から味付けまですべてを監修しているティンさんは、超人気の同店とっては欠かせない存在。

そしてなんと、そのティンさんが、2019年7月9日(火)、10日(水)の2日間、池袋の2号店に登場する予定です。

ティンさんが2号店に来るのは、オープン前に食材や味などの最終チェックに来て以来。


ベトナムで愛される名店の味、それを作り上げたティンさんは、同店のみならずフォー好きにとっても大切な、注目の人物です。

運が良ければ、そんなフォーの名人ともいえるティンさん自ら作る味を、堪能できるかもしれませんよ。

image by:フォー・ティン トーキョー

同店で提供しているスープは、本店のパンチの効いたスープでもなく、日本人向けにカスタマイズしたスープでもありません。

本店創業時、ティンさんが心から大切にしているスープを提供しています。今回ティンさんがお店に立つことによって、創業者による創業時の味が、まさに時空を越えて蘇ります

image by:フォー・ティン トーキョー

7月9日、10日の2日間限定のこの味は、行列必須なこと間違いなしですが、これを逃すと次はいつになるかはまったくの未定。

わざわざ本場・ハノイに行っても決して味わうことのできない伝説の味を求めて、ぜひとも池袋へ味を運んでみてください!

  • フォー・ティン トーキョー
  • 東京都豊島区東池袋1-12-14 ハヤカワビルB1F
  • 03-5927-1115
  • 池袋
  • 平日 11:00〜14:00、17:30〜21:00/土日祝 11:00〜14:30(※スープが完売した段階で閉店)
  • http://phothin.co.jp
  • メニューは牛肉のフォー(840円)のみ。大盛り+100円。パクチー抜きやお子様フォーも用意

旅をこよなく愛する編集者。情報誌やエンタテインメント誌、ビジネス誌などで編集・ライターとして経験を積み、中国上海、カンボジア・プノンペンでの在住経験も有。2015年に帰国してからフリーライターとしてワークスタイルを確立。幅広いジャンルのテーマで執筆している。

伝説の味が名人によって蘇る?フォー好き感動の2日間in池袋
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