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令和元年の夏旅。日本人がいま最も行きたい都道府県はどこ?

ニッポン津々浦々
ニッポン津々浦々
2019/08/12

2019年の夏も真っ盛りのいま。この季節は海に山に川に、さまざまなアクティビティを豊富に楽しむことができて、お出かけ先に迷ってしまうほど。日本全国で特に人気が高いのは、一体どのエリアなのでしょうか?

今回は、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が日本人の旅行者を対象に調査したアンケートに基づいて、いま、日本人が最も行きたい国内旅行先TOP10をご紹介します。気になる都道府県はランクインしているでしょうか。

第10位 千葉県

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千葉県」の観光といえば、浦安市にある東京ディズニーランド(R)/東京ディズニーシー(R)はハズせません。東京ディズニーランド(R)で6年ぶりにシンデレラ城前で公演される夜のステージショー「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」もお見逃しなく!

房総半島まで足をのばせば、これも定番の「鴨川シーワールド」。小湊鉄道線に揺られて、のんびりと房総のローカル旅を味わうのもいいですね。

第9位 山梨県

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山に囲まれた盆地が広がる「山梨県」は、何といっても富士山。富士山は山梨と静岡の両県に面していますが、登山口のなかで最も利用者が多い吉田口登山道は、山梨県富士吉田市にあります。

2013年にユネスコの世界文化遺産に登録されて以来、富士登山は海外旅行者からも根強い人気を博しています。

県の北部に目を向ければ、避暑地の定番として知られる清里。さらに名水で評判の白州やSNS映えスポットの釜無川など、森林や清流などの大自然に触れ合える場所が目白押しです。

第8位 大阪府

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西日本イチの大都会「大阪府」。エネルギッシュな大阪の街を歩いているだけで、自分まで活気づけられてきます。

食い倒れの街、大阪のシンボルといえば「通天閣」。日本最長を誇る高層ビル「あべのハルカス」からは、大阪の街を一望できます。


エンタメ・お笑い好きなら、吉本新喜劇でおなじみの「なんばグランド花月」も見逃せません。思いっきり笑い飛ばして、日常の疲れをリフレッシュしましょう。


第7位 兵庫県

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兵庫県」でまず思い浮かぶのは、異国情緒漂う港町の神戸ですね。なかでも、若い女性からの支持が高いのが北野地区の異人館。風見鶏の館をはじめ、レトロな館内に足を踏み入れれば、気分はもう明治・大正ロマンのヒロインです。

夜になれば、標高690mの掬星台から見る神戸の街は、星空が地上に降りてきたような美しさです。

意外かもしれませんが、兵庫県は日本海側にも見どころがたくさん。山陰本線の餘部(あまるべ)駅の旧鉄橋を活用した展望施設「空の駅」では、高さ40mから壮大な日本海を一望できます。

本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、紙・Webなど幅広くグルメ・旅行ライターをやっています。

令和元年の夏旅。日本人がいま最も行きたい都道府県はどこ?
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