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泊まれる学校に温泉も。日帰りで行ける、関東近郊の「道の駅」11選

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2021/06/19

ドライブ中の楽しみのひとつ「道の駅」。地元の新鮮食材や特産物を購入できるだけでなく、お土産物を探すにも、一息つくにもぴったりの場所です。

なかには宿泊施設温泉を併設しているところもあるので、子どもから大人まで幅広い世代で楽しめるといっても過言ではありません。

そこで今回は、首都圏から日帰りが可能な「関東エリア」にある道の駅をいくつかご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

道の駅 川場田園プラザ/群馬県川場村

image by:Filler, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

武尊山の麓にある広大な道の駅です。直売店やベーカリーなど、お買い物できるスポットも充実しています。飲むヨーグルトや地ビール、幻のお米「ゆきほたか」などが人気で、地ビールレストランや地粉を使ったそば処なども充実。

温泉施設もあり、入浴から宿泊までで可能。「1日まるごと楽しめる!遊べる食べれる道の駅」のキャッチコピー通り、さまざまな楽しみ方ができるのが特徴です。

  • 道の駅 川場田園プラザ
  • 群馬県利根郡川場村大字萩室385
  • 公式サイト

道の駅 ららん藤岡/群馬県藤岡市

image by:Filler, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

「道の駅 ららん藤岡」は、上信越自動車道藤岡インターチェンジ近くに隣接し、ハイウェイオアシスを兼ねています。

農産物直売所や飲食店、アトリウムガーデンなどが中央に噴水のあるふれあい広場を囲むような構造。さらに敷地内には、観覧車メリーゴーランドも置かれています。

地域食材を利用したレストランのほか、ラーメン、鮨、焼肉、カフェなどさまざまなグルメが楽しめます。ビーフシチューやソフトクリームが名物で、さらに直売所では地域産の野菜をお安く手に入れることができるのも嬉しいポイントのひとつです。

道の駅 どまんなか たぬま/栃木県佐野市

image by:Kaawassey, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

ラーメンで有名な佐野市にある道の駅です。佐野市は日本の東西南北の基準点を線で結ぶと、線の交点ができる場所であることから「どまんなか」と名付けられています。


「食」に注目したい道の駅で、メインのレストランでは「佐野ラーメン」や「いもフライ」などの地元グルメが楽しめるのが特徴。

また、本格中華レストランも出店しています。農産物直売所では、新鮮な野菜類やフルーツソース、味噌など当地のこだわりの物産品・お土産も充実。

  • 道の駅 どまんなか たぬま
  • 栃木県佐野市吉水町366-2
  • 公式サイト

道の駅 常陸大宮 ~かわプラザ~/茨城県常陸大宮市

image by:Puchi-masashi, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

久慈川沿いにある広々とした敷地の道の駅で、「かわプラザ」とも呼ばれています。久慈川で川遊び、芝生の公園では遊具もあるので子どもと楽しむことができます。

また、施設に内の農園では野菜の収穫体験も。BBQ施設も整備されているので、家族連れでも楽しみやすいのではないでしょうか。

食の面では、レストランやフードコートで、久慈川の名物である鮎の塩焼き、地元のブランド牛「瑞穂牛」を使ったステーキや牛かつ、メンチカツといったメニューが楽しめます。

このほかにも、えごまや野菜などの地元食材を使ったジェラート&スムージーも人気メニューです。

  • 道の駅 常陸大宮 ~かわプラザ~
  • 茨城県常陸大宮市岩崎717-1
  • 公式サイト

道の駅 両神温泉 薬師の湯/埼玉県

image by:Koda6029/CC BY-SA

埼玉県にあるこちらの道の駅は、町営の日帰り温泉を併設しています。温泉は両神温泉のすすきの湯を源泉とし、男女別の大展望浴場を併設。

周辺は、国民休養地にも指定ほど自然豊かな場所で、良質な温泉を楽しめることはもちろん、近隣で採れた新鮮な野菜なども販売されています。

  • 道の駅 両神温泉 薬師の湯
  • 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380番地
  • 公式サイト

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