旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

どこまでもフォトジェニック。映え満載の国内ホテル・旅館7選

TRiP EDiTOR ニュース
2019/08/12

2019年、最大9連休といわれる夏休みがスタートしました。これはもう、遊びに行くしかありません。そして遊びに行ったらまずは記念撮影!

SNS時代のいま、インスタ映えするスポット探しは欠かせません。そこで今回は、宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」が発表した、「日本各地のインスタ映えするホテルや旅館」を紹介します。

1. 湖のホテル/山梨県

山梨県の「湖のホテル」は、富士山と河口湖を見渡す山の中腹にあります。晴れていればどの部屋からでも富士山と河口湖が見えるので、眺めは抜群。朝と夜で山の表情が違うのもわかります。

オープンカウンターのスカイバーや露天風呂からも、だれにも邪魔されずに景色を楽しめますよ。スカイバーや1階にあるバーでは随時ライブなども行っています。

カップルにおすすめの「二人きり記念日」プランでは、客室のバルコニーで、厳選された旬の食材でつくられた和食の夕食が食べられるなど、記念日を印象に残す手助けをしてくれます。

2. 望水/静岡県

望水」は、静岡県東伊豆町の北川温泉にある旅館です。すべての部屋がオーシャンビューになっており、相模湾と伊豆大島を背景にして変化していく空と海の姿が見られます。

満月の前後の夜には、月の出と海面に現れる月の道「ムーンロード」も見られるので、大切な人との思い出作りにおすすめです。

温泉は大浴場と露天風呂、それに波打ち際にある「黒根岩風呂」。さらに6つのガゼボ(プライベート露天風呂付きの東屋)があり、これも思い出作りに効果的ですね。

食事は、名物料理「海鮮石焼き」をはじめとする和風の懐石料理を楽しめます。


3. ホテルニューオータニエグゼクティブハウス禅/東京都

東京・紀尾井町にある「ホテルニューオータニエグゼクティブハウス 禅」は、「ホテル・イン・ホテル」をコンセプトにしており、87室あります。

客室は古くから日本で親しまれてきた素材や、江戸時代に流行った色合いを用いた和の雰囲気で統一されており、開放感と安らぎを与えてくれますよ。

約1万坪の日本庭園は江戸時代からの伝統を持ち、樹齢200年以上の大樹や、春の山茶花に冬の寒椿など、趣きのある姿を見せてくれます。

1日に6回あるフードプレゼンテーションで出てくる料理も、ヴィジュアルと味の両方で唸らせてくれる優れものです。


4. 箱根リトリート villa 1/f/神奈川県

箱根の仙石原にある「箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ)」は、11の独立ヴィラで構成されています。「1/f」とはリラクゼーション効果に共通した波長の法則「ゆらぎ」のことで、ヴィラのまわりの自然がゆらぎを与えてくれることで癒やされます。

11のヴィラのうち5つは露天風呂付きで、お湯に浸かりながら箱根の自然を堪能できます。食事は「料亭 俵石」と「WOODSIDE dining」があり、和洋どちらの味も楽しめますよ。

TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。旅行に関するトレンドニュースをお届けします。

どこまでもフォトジェニック。映え満載の国内ホテル・旅館7選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい