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まるで船旅気分。港町・横浜を堪能する「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」

小林繭
小林繭
2019/08/31

近年、どんどん加速する勢いに感じるのが、日本各地の訪日外国人観光客の多さ。街を歩いても電車に乗っても、その多さには驚かされます。

いつのまに日本はこんな観光大国になったかと首をかしげるばかりですが、そんな時代の流れにともないホテル事情もずいぶんと変化を遂げているようです。

オリンピックまで全国的にホテル開業ラッシュが続きますが、高級ホテルのみならず、注目を集めるのが比較的小規模で個性的なデザインが特徴の“ブティックホテル”や“ライフスタイルホテル”。

おしゃれな上にプライスもなかなかリーズナブル。いまの時代の気分にあったホテルの登場は、観光のみならず、よりホテルが生活の中で身近な存在になったことを教えてくれます。

今回は、そんなライフスタイルホテルのなかで、東京から1時間弱の人気の観光地、横浜にある「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA(ホテル・ザ・ノット ヨコハマ)」をご紹介します。

ヒトとモノ、コトをつなぐ新たなライフスタイルホテル

image by:小林繭

JR横浜駅から徒歩約5分。こぢんまりとしたモダンなエントランスが目印の「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA(ホテル・ザ・ノット ヨコハマ)」は、2017年に総リノベーションし、“旅と街、街と人を結ぶホテル”として生まれ変わりました。

外観も内観もいい具合におしゃれですが、ホテルというよりもセンスのよいブティックショップのような雰囲気。

image by:小林繭

横浜という地にちなみ、館内は客船のキャビンをイメージしたデザインになっているのが特徴で、1Fエントランスロビーを入った瞬間から船旅気分の滞在が始まります。

image by:小林繭

照明にマリンランプが用いられていたり、壁にさりげなくボーダーが配されていたり、港町横浜を思わせる内装に思わず旅情が高まるはず! 


注目すべきは、客室はもちろん館内に設置されている家具がすべてファニチャーブランド「ACME Furniture」のものであること。

image by:小林繭

木のぬくもり感を大切にした「ACME Furniture」の家具があることで、ホテルにありがちな無機質感とは無縁の居心地のよい空間となっているのがポイントです。

インテリア好きにとっては気になっていた家具を実際にお試しできるとう視点からも気になるホテルといえるでしょう。

小林繭

東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

まるで船旅気分。港町・横浜を堪能する「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」
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