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大興奮。タイのバラマンディ釣りツアーに参加してみた【初心者向け】

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2020/01/20

タイは世界遺産やビーチリゾート、マーケットにローカルグルメ…と、何度訪れても楽しい国ですよね。そんなタイですが、実は釣り人にも大人気なのです。

半日から楽しめるレジャーとして、知る人ぞ知るタイの楽しみ方のひとつである釣り。そのスタイルはさまざまありますが、今回はそのなかでもエキサイティングな釣りを簡単に楽しめる「バラマンディ釣り」をご紹介します。

タイではポピュラーな「バラマンディ」とは

image by:Shutterstock.com

バラマンディは日本に生息するアカメによく似ています。ただし目が赤いアカメと違い金色に輝いていることが特徴で、成魚にもなると体長約2m、体重60kgにも達するといわれています。

また、タイでは食用として養殖もされている、とてもポピュラーな魚です。そのためタイ国内ではバラマンディの養殖池を釣り堀として提供しているところがいくつかあります。

養殖池のためバラマンディが釣られることに対して警戒(スレていない)しておらず、さらにサイズもほどよく誰でも手軽に数が釣れるため、人気があるのです。

タイでバラマンディを釣る方法

タイ・バンコク旅行でバラマンディを釣るには以下の方法があります。

  1. タクシーかレンタカーで釣り堀に行く。(Pilot111が有名)
  2. タクシーかレンタカーで養殖池に行く。(ブンマーポンドが有名)
  3. ツアーに申し込む。

いきなり結論ですが、初めての方にはツアーがおすすめです。ちなみに今回、筆者が実際にタイに訪れた際は、タクシーを帰りに必ず拾うことができるのか不安だったため、選択肢から外しました。

また現地の運転はなかなか荒く、慣れない道でレンタカーを利用して事故を起こしてしまったら、せっかくの旅行も楽しめません。ということで送迎・ガイド付きツアーをおすすめします。

バラマンディ釣りのツアーと料金

今回はタイ国内で日本人向け釣りツアーを行っている「MOKOLEY」の、「Mokoley専用池バラマンディーツアー」に参加しました。


料金は2名で1万600バーツ(2019年11月時点)。日本円にすると約3万8362円(2020年1月8日時点)で、少々お高めに感じるかもしれません。

しかし、釣り人内でも有名な「Pilot111」は500バーツ+レンタカーとお手軽ですがなかなか釣れず(シブい)、まったく釣れないボウズの日もある模様。また「ブンマーポンド」は2名で6,000バーツ+レンタカー。それぞれ料金はツアーより低めですが、レンタカーの手配・運転、現地でのやりとりの手間もあります。

ツアーのランチ。image by:鳥山釣太郎

となれば、日本語窓口で申し込みができ、当日はタイ語が話せるガイドさんが付いて、ランチや冷たいお水も用意してくれていて、送迎もあり。さらに専用の養殖池なのでさすがにボウズはないだろう…ということで、サービス充実のツアーがベターなわけです。


至れり尽くせり。バンコク近郊バラマンディ釣りツアー

image by:saiko3p/Shutterstock.com

今回の釣り旅行は、スワンナプーム国際空港に午前9時着予定の便に乗り、空港でガイドと待ち合わせてそのまま養殖池へ移動。そして釣りが終わればホテルへ向かいます。

空港での待ちあわせ場所も事前にお知らせしてくれるので、スムーズにガイドさんと合流(の予定でしたが、ガイドさんを探すこと30分…)。合流したら車に移動して、さっそく出発です。

車内に置かれたクーラーボックスに、キンキンに冷えた水を何本も用意してくれていたため、タイ到着後から水に困ることはありませんでした。些細なことですが、湿度が高く灼熱のタイでは水は重要。とてもありがたいサービスです。

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