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小銭で買い物をするのはNG?海外では通用しない日本の常識

赤池リカ
赤池リカ
2019/12/14

海外に行った際に困ることといえば、お買い物の際の支払いではないでしょうか?

近年ではクレジットカードが普及したこともあり、あまり現金を使わないかもしれませんが、小さな個人店や屋台など現金のみの支払いとしている店も少なくはありません。

しかも、「現金の支払いに対するルール」が決まっている国があることをご存じでしたか?

買い物時の支払いで使える小銭の決まりがある/カナダ

image by:Shutterstock.com

実は、カナダでは買い物の際に使っていい「小銭」の上限が法律によって決められています。例えば、5セント硬貨で支払っていい上限金額は5ドルまで。1ドル硬貨で支払っていい上限は25ドルまで。

このように、支払額に応じて小銭を使っていい上限が決まっているのだそう。

硬貨のみの支払いは、お店側が拒否できる権利を有しているそうなので、もし硬貨しか持ち合わせていない場合は買い物の前に、事前に店員さんにその旨を伝えて了承を得る必要がありそうですね。

お金の単位の計算が面倒になってしまい、大きい札で支払って小銭が大量に余るというのは、海外旅行の際にありがちなこと。しかし、カナダでは大量の硬貨での買い物は拒否される可能性もありますので、計画的に使う必要がありそうですね。

大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

小銭で買い物をするのはNG?海外では通用しない日本の常識
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