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動く喫茶店に、スイッチが多い部屋…京都に「不思議な宿」がオープン

TRiP EDiTOR ニュース
2019/12/19

旅をする醍醐味のひとつが、さまざまなホテルや宿への宿泊です。アイディアあふれるユニークな宿泊施設がますます増えるなか、観光だけでなく泊まる時間を楽しみに旅を計画することもあるのではないでしょうか。

世界的人気の日本の都市・京都にはたくさんのゲストハウスがありますが、この度、これまでとは全く趣向の異なる宿泊施設が誕生しました。

株式会社ブルーパドルがNICOホテルズ株式会社、ADDReC株式会社と共同開発した、テクノロジーとエンタメと京都らしさを融合させた遊べるゲストハウス「不思議な宿」です。

早速、その気になる内容を3つの「ふしぎPOINT」とあわせてご紹介します。

不思議な宿」が京都にオープン

この度オープンした「不思議な宿」は、アイディアが満載に散りばめられた「ふしぎPOINT」が魅力。

室内で起こる怪奇現象のレベルを調整できる「怖い部屋」、壁がスイッチだらけの「多い部屋」、景色を変えられる「景色の部屋」、人気ボードゲームが揃った「ボドゲの部屋」など、不思議な11の客室に宿泊することができます。

ふしぎPOINT1:たまに動く喫茶店

まず、ふしぎPOINTのひとつ目は、音楽に合わせて踊る喫茶店です。

宿屋の1階に登場した「たまに動く喫茶店」のメニューでは、コーヒーやサンドイッチと並んで「音楽」が注文できるようになっています。

好きな曲を注文すると、そのテンポに合わせて店内にある提灯や時計、トイレのサインが踊り出すという仕組み。普通は動かない物が動くことで、魔法の世界のように不思議な空間が演出されています。


音楽の種類も時報、和太鼓、テクノ、ロック、フレンチなど、9つのジャンルが備えられ、空間は音に合わせてさまざまな踊り方をします。飲食物の提供は宿泊者限定となっていますが、宿泊なしの喫茶店のみ見学も可能なため、立ち寄ってみるのも良さそうです。

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