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出発進行!六本木「天空ノ鉄道物語」で学ぶ、古き良き鉄道の魅力

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2020/01/30

「定時で到着するなんてすごい!」などの理由で外国人をも魅了する日本の「鉄道」。日本では生活するうえで欠かせない当たり前のものである日本の鉄道ですが、日本人でもまだまだ知らない長い歴史と魅力が多くあります。

image by:編集部

ということで今回は、外国人にも人気の街・六本木にて、2020年3月22日(日)までの開催している、鉄道の魅力あふれる「特別展 天空ノ鉄道物語」に参加してきました。

JR7社や東京メトロ、東京都交通局を含む全国の鉄道会社が全面協力する豪華な展示プログラムで、鉄道ファンを中心に初心者まで、多くの人々が訪れています。

「天空ノ鉄道物語」でしか見られないお宝アイテムも

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絶賛開催中の同イベントは、普段目にすることのないようなお宝アイテムから懐かしの展示品など、鉄道ファンはもちろん、あまり知識がないという鉄道初心者でも楽しめる、魅力が詰まった“鉄道の世界”が広がっています。

全国各地よりそろえられたお宝アイテムのほか、豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」原寸大の展示や、六本木ヒルズ森タワー52階からの眺めに映し出される映像演出など、さまざまなシーンで楽しめる豪華なラインアップ。

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JR各社のユニフォームが展示されたこちらのブース。普段見慣れた各社ユニフォームも、並んで展示されていることでより一層かっこよさが増していますよね。

各社ごとに異なるデザインは、「どのユニフォームが好き?」なんて話すのも楽しいかもしれません。ちなみに鉄道初心者の筆者は、ふちにラインが入っている凝ったデザインのJR九州が好みです!

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一見「何だこれ!?」なこちらの展示物は、なんと「ヘッドマークの裏側」なのです。展示品のなかには、「出雲」や「瀬戸」などの人気有名寝台特急のヘッドマークが展示されています。

普段見ることのない部分を見ることができるのも、鉄道ファンにはたまらない瞬間かも?これこそ、イベントに訪れた方しか見られない特権なのではないでしょうか。


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数多く展示されているヘッドマークですが、今回とくに目を引いたのが、JRが始まった際に使用されていたこちら。ひらがなで“こんにちは”や“よろしく”と書かれているのが、なんだか心くすぐる可愛さです。また、色あせたカラーがJRの歴史を感じさせる、レトロなアイテムですね。

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こちらは、ズラーッと壁一面に展示された国鉄とJRの時刻表のバックナンバーの数々。なんと1964年のものから展示されています。懐かしの表紙や、自分の誕生年月に発売されたものを探してみてはいかがですか?会場内での撮影がOKなので、記念に1枚撮るのもおすすめです。

TRiP EDiTOR編集部

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