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誰のでもよかった第二ボタン。懐かしく甘酸っぱい、みんなの「卒業式」の思い出

ミズサワ カノン
2020/03/23

3月はさまざまなものからの「卒業」する、人生の大きな節目を迎える季節。恋人はいないので別れる予定もなし、転職する予定もなしで特に変化がない日々を送っているライター・ミズサワも、なんとなくセンチメンタルな気分になっています。

そこで今回はみなさまから、さまざまな思い出が残る「卒業式」についてアンケートを開催。ふふっと笑ったり、懐かしくなったり、ドキッとしたり…そんな思い出のワンシーンを、ピックアップしてご紹介します。

いまでも歌える、みんなの「卒業式の曲」は?

image by:Shutterstock.com
  • SAKURA!いきものがかり!(20代/女性)
  • 小学校の校歌(30代/男性)
  • 大地讃頌(40代/女性)
  • 長渕剛「乾杯」、岡村孝子「夢をあきらめないで」(40代/男性)
  • 卒業(渡辺美里)(40代/男性)
  • 榊原芳江の曲、春なのに…が校庭に流れ  今でも切ない(50代/女性)
  • イエスタデイ ワンスモア(50代/女性)
  • 仰げば尊し(50代/女性)
  • 高校の時の「杯を持てさあ卓を叩け」で始まる曲。題名忘れた。(50代/女性)
  • 仰げば ほたる(60代/男性)

杯を持て、さぁ卓を叩け」で始まる曲、調べてみたところドイツ民謡『乾杯の歌』のようです。過去にはNHK紅白歌合戦のオープニングテーマにも使われていたため、日本でも有名になったのかもしれませんね。

恥ずかしながら今回初めて榊原芳恵さんの『春なのに』 を聞いたのですが、切なさ大爆発してしまいました。作詞作曲は中島みゆきさん。痺れますね。

卒業式にまつわる地元ならではのカルチャーはあった?

  • 卒業式のあとは必ずといっていいほど、愛媛の人は街に集まってた。大街道と銀天街のある場所を「街」って呼んでて、ヤンキーは特攻服きて歩いてたりした。(20代/女性)
  • 3年毎の同級会を開催しています(50代/男性)
  • 校庭の池に野球部がダイブしていた(50代/女性)
  • 高校では、式が終わった夕方から、居酒屋借りてクラス会していた。(40代/女性)

なかなかな特攻服から池にダイブなど、ヤンチャエピソードも登場。川崎出身20代後半女子のミズサワとしては、愛媛の方への親近感がなんとなく湧いてしまいます。

同窓会が3年ごとというのも、少し驚きを感じつつ羨ましくも思います。ミズサワ、同窓会に呼ばれた記憶が…………やめときましょう。

神奈川出身川崎市出身。平成生まれの編集ライター。普段は紙媒体で編集をしています。お酒とカメラにお金を使いすぎて、取材以外はすき家のチーズ牛丼がごちそうです。

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