旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

悩む「お中元」問題を解決する、現役秘書が選んだ殿堂入り手土産5選

Array
2020/06/27

来るお中元シーズン、そろそろ手配をしないと…でも毎回似たような物ばかり…。仕事でお世話になった人、大切な人に贈る物だからこそ、マンネリを避けつつ喜ばれるものを贈りたい。

そんなときには、あらゆるビジネスシーンをサポートする「秘書」のみなさんが選別した手土産を、参考にしてみてはいかがでしょうか。

約37,000人もの秘書ネットワークから「大切なビジネスシーンにふさわしいか」という観点で目利きした手土産品を紹介するウェブサイト「接待の手土産」。なかでも見逃せないのが、年間約10回も開催される品評会で選ばれた究極の品を発表する「“接待の手土産”セレクション」です。

今回は2020年の特選30品のなかから、これまで通算3回特選に選ばれ「殿堂入り」した、厳選の5品をご紹介します。

洋菓子部門:フィナンシェ 8個入り/東京都「La Maison du Chocolat」

image by:PR TIMES

洋菓子部門」の1品目は、東京都「La Maison du Chocolat」より「フィナンシェ 8個入り」(3,024円)が受賞しました。

アーモンドプードルと焦がしバターの風味豊かなナチュール、ガトーショコラのように濃厚な味わいのショコラの、2種類のフィナンシェが詰め合わせになっている同商品。外はカリッと、中はしっとりと焼き上げたその食感は、ほかでは味わえない贅沢なおいしさです。

「選んで間違いのないお品。初めてでも、何度もお渡ししているかたでも問わず、自信を持ってお渡しできます。個包装でオフィスへの贈りものにもぴったり」「フィナンシェは溶ける心配がなく通年喜ばれます。お味はもちろん、日持ち、パッケージ、すべてパーフェクトです」と、大絶賛のコメントが寄せられています。

洋菓子部門:焼き菓子ギフト 彩 iro-dori/東京都「PATISSERIE 栞杏1928」

image by:PR TIMES

洋菓子部門」の2品目は、東京都「PATISSERIE 栞杏1928」の「焼き菓子ギフト 彩 iro-dori」(3,300円)が受賞。

マドレーヌ」「フィナンシェ」といった年齢を問わず愛される味わいのほか、クルミの産地として有名なスイス東部・エンガディン地方の銘菓「エンガディナー」など、見た目も味わいも多彩な焼き菓子が、全部で12種類もそろった詰め合わせです。


「安定のお味でパッケージも上品、お値段もリーズナブルで言うことありません。お店のかたの対応の良さも含めて、数ある焼き菓子のなかでもおすすめの逸品」「結婚式で有名なホテルのお菓子で安心感があります。バリエーションも豊富で、選ぶのも楽しんでいただけそう。パッケージも紅白で縁起が良く、おめでたいときに贈りたいです」と、繊細な味わいを楽しめるオリジナルスイーツに賞賛のコメントが寄せられています。

和菓子部門:極上金かすてら(P)2S10個入/神奈川県「横浜文明堂」

image by:PR TIMES

和菓子部門」では、神奈川県「横浜文明堂」の「極上金かすてら(P)2S10個入」(5,292円)が受賞しました。

熟練を要した、ごく少数の選ばれた職人にしか焼くことのできない極めつきのカステラである「極上金かすてら」。通常のほぼ2倍となる卵黄を用いて焼き上げ、さらに和三盆糖が加えられた、コクとしっとり感のある仕上がりとなっています。食べやすいようスライスされ、個包装なのもうれしいポイントです。

「濃厚でとてもおいしいです。なかにお菓子楊枝も入っており、心遣いを感じられます」「言わずと知れた有名店。安心感があり日持ちも長く、お味も申し分なく、どんなシーンでも自信を持って利用できます。切る手間が省けて利便性が高いです」と、間違いのない逸品というコメントが寄せられています。

悩む「お中元」問題を解決する、現役秘書が選んだ殿堂入り手土産5選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます