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水面に心奪われる。日本・世界の透明度が高い「絶景湖」11選

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2020/08/15

支笏湖/北海道千歳市

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誕生したのは約4万年前ともいわれる「支笏湖(しこつこ)」は、その激しい火山活動とは裏腹に澄み切った透明度を誇ります。

湖畔には支笏湖ビジターセンターがあり、湖周辺の自然を深く学ぶことも可能です。周辺にある野鳥の森を散策するのもいいですね。

また冬季はライトアップされた氷像が並ぶ「千歳・支笏湖氷濤まつり」も開催。その幻想的な景色は、多くの観光客を魅了します。

十二湖/青森県深浦町

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青森県の「十二湖」は、名前は12湖ですが実際は33湖です。1704年の大地震でできたといわれており、世界遺産である白神山地にあります。

数ある湖のなかで特に人気が高いのが「青池」。水深9mとさほど深くはありませんが、水の色の青さは「吸い込まれるような」という表現がピッタリ。

九寨溝/中国

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続いて海外に目を向けてみましょう。「九寨溝(きゅうさいこう)」は中国・四川省の北部にあり、世界自然遺産に登録されています。100以上の湖がありますが、とくに有名なのが「五花海」。

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湖底の石灰質が地下水の浄化と水中の浮遊物の吸収を行うため透明度が高く、水中の藻類の色合いがはっきりと見えるのです。

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