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コロナ禍以前のNo. 1はどこ?外国人から人気を集めた日本の「観光スポット」

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2021/01/27

数年前までの日本といえば、多くの外国人観光客が全国各地を訪れていましたが、昨今では新型コロナウイルスの影響でインバウンドは激減。街で訪日外国人旅行者を見かける機会も少なくなってきました。

では、コロナ禍以前はどんな場所が人気を集めていたのでしょうか?

訪日外国人向けの観光情報サービスサイト「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」が訪日外国人から人気があった施設を発表しました。

今回は、5つの部門での1位、それに全部門のなかで最もアクセス数が高かった「総合賞」と、3年連続でアクセス数上位にランクインした「殿堂入り」もあわせてご紹介いていきます。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

ショッピング部門(小売ショッピング施設)第1位「二木の菓子 第一営業所」/上野

image by:PR TIMES

総合賞・ショッピング部門(小売ショッピング施設)の第1位に輝いたのは、上野にある「二木の菓子」でした。こちらはお菓子の販売店で、第一営業所は東京・上野のアメ横にあります。

駄菓子や珍味など約5,000種類のお菓子を扱っており、そのなかにはナショナルブランド商品もあります。ネスレのキットカットなど、東京以外で販売されている地域限定品も。

ココロ、うまい棒、おやつカルパスやおやつチーズのような、お土産として人気のあるものは豊富な在庫が特徴的で、ワサビ味や抹茶味などツウ好みする商品やギフト品も取りそろえています。

最新の食品玩具がすぐに入荷されることも、人気を呼んでいる理由のひとつかもしれませんね。

また第一営業所では、価格の二重表記を取り入れているのもポイント。カードに書いてある量以上で買うと安くなるというもので、業者だけでなく一般のかたも利用できます。お菓子をまとめ買いするときにありがたいサービスですね。


グルメ部門 第1位「浅草 つる次郎」/浅草

イメージです。image by:Shutterstock.com

浅草 つる次郎」は、お好み焼き・もんじゃ焼きのお店で、東京・浅草にあります。

お店のこだわりはいくつもありますが、まず出汁。丸鶏と数種類の野菜を3日間かけて煮出しており、添加物なしです。次に野菜。農薬や化学肥料を使っていない有機野菜を使用しています。

そしてお好み焼きに欠かせない卵。鶏の飼料・水・洗卵に配慮した安全安心なものを使っています。ちなみに人気1位のお好み焼きは「とろ卵豚ねぎ玉(1,270円)」なのだとか。

さらに同店は訪日外国人向けのサービスも充実しています。Webページは英語・中国語など5つの言語に対応。英語のテロップをつけた焼き方の動画も用意しています。

また訪日外国人が店内で過ごすようすを撮影して、無料プリントでプレゼントも。こうしたきめ細かなサービスが好評をよんで、今回グルメ部門で1位に輝いたようです。

体験部門 第1位「東海汽船株式会社」/浜松町

image by:Shutterstock.com

東海汽船」は、伊豆諸島への船を運行している船会社です。東京の竹芝客船ターミナルからは高速ジェット船と大型客船、久里浜・熱海・伊東からは高速ジェット船、下田からはカーフェリーが出港。

旅客船だけではなく周遊船も出しています。例年は夏ごろになると「東京湾納涼船」が運航していましたが、昨年2020年は中止となりました。

また、期間限定で2021年1月9日(土)〜4月4日(日)の毎週土日の限定運航で「夜景クルーズ」を開催中。

東京竹芝桟橋と東京諸島を結ぶ定期船「さるびあ丸」になんと大人1,000円、子ども500円で乗船することができます。詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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