横浜・神戸・長崎…国内で海外気分を楽しめる「日本三大中華街」

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2020/10/19

「南京町」は関西の雰囲気と融合!

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

続いては兵庫県神戸市にある中華街「南京町」をご紹介。横浜中華街に比べるとこぢんまりとしているものの、その勢いは負けていません。

ごちゃごちゃとした中国の雑多な雰囲気と、関西人の持つ熱気であふれる南京町はグルメとエンターテイメントの宝庫。150年の歴史を誇るにも関わらず、いまも次々と新しいものを発信する流行発信源でもあります。

テーマパークのような雰囲気の漂う南京町は景観の美しさもとても特徴的。特に夜になるとランタンに灯りが灯され、とても幻想的な雰囲気に包まれます。

中華に加え神戸グルメも楽しめる

image by:WorldPhotosadanijs/Shutterstock.com

南京町の特徴は中華料理だけでなく神戸グルメも一緒に楽しめること。神戸周辺といえば有名なのが神戸牛や格別に美味しい洋菓子ですが、ここ南京町にも神戸牛グルメがたくさん!

神戸牛を使ったコロッケハンバーガー、大人気のシュークリームマシュマロ専門店など押さえておきたい神戸グルメが集まっています。多くの中華料理店でも神戸牛を使った特別なお料理がいただけますよ。

お腹を空かせてあちこち食べ歩きをするのがとてもおすすめ。中華を食べて、神戸牛を食べて、お土産にシュークリーム…なんて贅沢な1日を過ごせます。

関西らしさ満載の見どころ

image by:Mirko Kuzmanovic/Shutterstock.com

面白いこと、人をもてなすことが大好きな関西人、中華街といえどもその心は忘れていません。

南京町の観光スポットとなっているのはなんと公衆トイレ!もちろんただの公衆トイレではありません。その名も「臥龍殿(がりょうでん)」。

ショーウィンドウに飾られた大きな龍が特徴のこのお手洗い、初めてのかたは確実に通り過ぎてしまいます。お店や雑貨店のように見える派手な外観の臥龍殿はお手洗いでも中国の雰囲気を味わってもらおう!と造られたものです。


派手な外観だけでなく、中もしっかり中国風の雰囲気にまとめられています。珍スポットとして有名なのでぜひ立ち寄ってみてください。

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