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石川県「加賀の國」で楽しむ、冬の梅見と周辺おすすめスポット

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2021/02/13

風光明媚な自然と歴史ある街並み、美食と魅力あふれる石川県は、大きく分けると「加賀」と「能登」の2つのエリアに分かれています。

今回は、加賀市、小松市、能美市、川北町、白山市、野々市市からなる「加賀の國」から、間もなく訪れる春に向けて「癒やしの花々」が堪能できるスポットをご紹介。

なかには2月から咲き始めるところもありますよ。周辺でぜひ立ち寄りたいスポットと合わせ、その魅力をお伝えします。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

「小松天満宮」の梅見を中心にスポットをめぐるなら?

小松天満宮

image by:PR TIMES

1657年、加賀藩の三代藩主・前田利常により、前田家の祖先にあたる菅原道真が祀られた「北野天満宮」を4分の1縮尺して建造されたのが「小松天満宮」です。

加賀藩を鎮護するため、小松城と金沢城から鬼門にあたる場所が選ばれています。

国の重要文化財に指定されている神門や社殿など、江戸時代初期の神社建築がありありと感じられる小松天満宮では、社地内に約100本ほど紅白の梅たちが植えられ、梅の名所としても有名です。家紋にも梅鉢紋を掲げている前田家に相応しい光景が広がります。

  • 小松天満宮
  • 石川県小松市天神町1
  • 0761-22-2539
  • 公式Blog

小松城跡

image by:PR TIMES

戦国時代に一向一揆勢たちが築き上げた城砦から発展し、1615(慶長20年)年の「一国一城令」で廃城となりながらも、前田利常の隠居城として復活を遂げた「小松城跡」。

利常公の美意識が冴え渡る見事な石垣をいまも見ることができる、貴重な歴史スポットです。

小松市立博物館

image by:PR TIMES

石川県初となる登録博物館としてオープンした「小松市立博物館」。重要文化財や重要有形民俗文化財をはじめ、5万点に及ぶ収蔵物から小松市の歴史を辿ることができる県内でも唯一の総合博物館で、現在は芦城公園となっている小松城の三ノ丸跡に建てられています。


  • 小松市立博物館
  • 石川県小松市丸の内公園町19
  • 小松駅
  • 平常展:一般300円、高校生以下無料
  • 休館日:祝日の翌日、水曜日、展示替え期間、年末年始(12/29~1/3)
  • 9:00〜17:00(入館16:30まで)
  • 公式サイト

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