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ローソンから新発売!見つけたら買うべき「台湾ビールハニーラガー」

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2021/06/02

コロナ禍以前、多くの日本人旅行客が訪れていた「台湾」。ノスタルジックな街並みや絶品グルメなど、その魅力はとどまることを知りません。

そんな台湾で、はずせない名物といっても過言ではないのが「台湾ビール」です。

この度、2021年5月25日(火)よりローソンとナチュラルローソン各店にて「台湾ビール ハニーラガー」の発売がスタート!身近で楽しめる本場・台湾ビールの魅力についてご紹介していきます。

ローソンで「台湾ビール」販売スタート!

image by:編集部

2021年5月25日(火)よりお酒取扱店舗で発売が始まった、「台湾ビール ハニーラガー」。

台湾ビールといえば、現地で愛され続けている台湾最大のビールブランドです。1919年に創業された台湾国内最大のシェアを誇るブランドで、定番のラガービールをはじめ、台湾の食材や果物を活かしたビールを多数展開しています。

台湾の飲食店やコンビニなどでは必ずといっていいほどラインアップに含まれており、軽やかな味わいと種類豊富なフレイバーが特徴的。

image by:編集部

今回、発売がスタートした「台湾ハニーラガー」は、台湾ビールと台湾特産の「龍眼(ロンガン)ハチミツ」をブレンドしたラガービール

この「龍眼ハチミツ」とは、龍眼の花から採取された台湾ならではのハチミツで、まさに台湾をダイレクトに感じられる一杯に仕上がっています。

実際に飲んでみた!「台湾ハニーラガー」レビュー

image by:編集部

「台湾ハニーラガー」の特徴はなんといっても、さっぱりとした味わい。ホップの苦味がしっかりありながらも、ハチミツの豊かな香りを感じることができます。


とはいっても、一般的なビールよりも苦味は控えめなので、ビールが得意ではないかたでも飲みやすいのではないでしょうか。

またハチミツの風味はしつこくなく、絶妙なバランスで、フレイバービールですが甘すぎないのも嬉しいポイントのひとつです。

日本のビールと比べると、炭酸は控えめに感じますが、最後の一口まで飽きずにゴクゴク飲めます。ちなみに筆者はビール単体で飲んでいましたが、味付けの濃い料理にも合いそうだと感じました。

アルコール度数は4.5%と、アサヒスーパードライ(5%)よりも少し低め。後味もすっきりしているので、何杯でも飲めそうな気がします。

なかなか海外旅行にでかけられない状況が続いていますが、これなら自宅で台湾旅行気分を味わえること間違いなし。現在、ローソンのお酒取扱店舗で販売中です。みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。

  • 台湾ビール ハニーラガー 330ml
  • ローソン標準価格 298円(税込)
  • 2021年5月25日(火)お酒取扱店舗で発売!
  • 公式サイト
  • image by:TungCheung/Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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