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ポテンシャルは無限大。滋賀県が誇る日本最大の湖「琵琶湖」の楽しみ方

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2021/07/09

日本一の大きさを誇る「琵琶湖」。海かと思うほど大きな琵琶湖は、絶景であると同時に滋賀県の大きな観光資源でもあります。

さらに琵琶湖周辺には多数の名所やアクティビティがあり、1日ではとても周りきれないほど。誰が誰と訪れても、興味が湧く名所やアクティビティに出会えるはずです。

今回は琵琶湖を遊び尽くすためのおすすめスポットやアクティビティをまとめてご紹介します!

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

まずは王道の「ミシガンクルーズ」

image by:Shutterstock.com

滋賀県の6分の1を占める巨大な「琵琶湖」。水の美しい琵琶湖は、滋賀、京都、大阪の大切な水資源でもあります。

大切な資源であると同時に滋賀県を代表する観光拠点となっており、釣り、ヨット、クルーズ、湖水浴など湖に関連するあらゆるアクティビティが楽しめます。

また、近年は琵琶湖周辺におしゃれでフォトジェニックなスポットが拡大!ファミリーはもちろん、カップルでも、友達同士でも楽しめる一大観光スポットです。

image by:WEI LING CHANG/Shutterstock.com

琵琶湖を初めて訪れたのなら、ぜひ体験したいのが「ミシガンクルーズ」です。

1982年に就航した観光船・レストランシップで、大きな琵琶湖に浮かぶミシガンの真っ白な姿は琵琶湖を代表する光景のひとつ。「ミシガン」という名前は滋賀県の姉妹都市であるミシガン州から取られています。

4階建ての大きな船内には洗練されたレストラン、気軽に使えるカフェバー、気持ちの良いデッキなどがありどこもとてもフォトジェニックです。


ミシガンクルーズは3種類。60分80分、そして1日に1便だけ運行される120分のコースがあります。予約制でディナーやランチブッフェがいただけるコースもあるので、湖上で食事を楽しんでみてもいいかもしれませんね。

空から琵琶湖に飛び込む!?「びわ湖バレイ」

image by:beeboys/Shutterstock.com

琵琶湖のすぐ隣にそびえる「蓬莱山」と「打見山」。

繋がって立つ2つの山の間、標高1,100mの位置に、琵琶湖の絶景を見ながらアクティブに楽しめるエンタテイメント施設があります。それが「びわ湖バレイ」です。

大きなロープウェイに乗り込むと、あっという間に天空の世界に到着。山の豊かな緑、その先に見えるのは青く輝く琵琶湖の姿が!

「びわ湖バレイ」は、山頂の広い土地を利用した芝生と遊具の広場「サマーランド」、空中散歩を楽しめる2本の観光リフト、大人も楽しめる巨大なアスレチック「スカイウォーカー」、空から琵琶湖に飛び込むような感覚を味わえる7本のジップラインがあるので、体を動かすアクティブで楽しい時間を過ごせます。

琵琶湖の全貌を眺めながら楽しむスカイウォーカー、ジップラインは予約制なので注意しましょう。

映え決定!絶景広がる「びわ湖テラス」

image by:Shutterstock.com

「びわ湖バレイ」は体を動かしたい方だけの施設ではありません。同所のなかにあるのが「びわ湖テラス」です。

同所には「Grand Terrace(グランドテラス)」「North Terrace(ノーステラス)」そして標高蓬莱山の山頂、最も高い場所に位置する「CAFE 360」の3つの絶景テラスがあります。

ロープウェイを降りるとすぐ近くにあるのがグランドテラスとノーステラスです。

グランドテラスで撮影された写真がSNS上で大きな話題になっていたので、写真を見たことがある方も多いはず。琵琶湖をのぞむように作られた大きなウッドデッキがとってもおしゃれ!

image by:Shutterstock.com

ノーステラスには気軽に立ち寄れるカフェのほかに、座席利用料、フード、ドリンクがセットになった特別な「インフィニティ・ラウンジ」があり大人女子が少し贅沢に過ごすのにぴったりです。先着順ですのでお早めに。

2つの観光リフトを乗り継いだ先にあるのが「CAFE 360」です。

グランドテラスやノーステラスよりもさらに天空に作られたアーチ状のウッドデッキで、2つのテラスとは少し雰囲気の異なるテラスで360度の絶景が楽しめます。

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